肚の力 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

昨日のブログのつづきです。


↓これが昨日のブログね。

先週の木曜日あたりから、

胃腸が不具合を起こしました。


胃腸が弱いヒトに言えば、

「なんだ、そんなこと。

そんなのしょっちゅうだよ〜😄」

なんて、

笑われるかもしれないくらいの不具合です。


でも、普段が健康だと

こういうちょっとした不具合が

こたえるんですよ😅


便秘知らずの

規則正しい排便が狂いだし

朝、起きる時に

胃がシクンと軽い痛み。

胃が腫れているような感じで

体全体が重だるい。


はい、これが〈不具合〉です。

普段と違う状態ですのでね、

〈よくあること〉にはしたくない。


ブログに書いたように

和光治療院でこの状態を治療してもらったのは

今から6年前です。


6年前、まず私は近くの胃腸科に行きました。

そうしましたら、

「まず予約を取って

胃の検査をしてください。

その検査結果を見なければ

何もできません」

と言われてすごすごと帰ってきました。


私は医者嫌いでも

病院嫌いでもないですが、

問診も触診もできない町医者

というのは、頼りにしたくない。


和光治療院の平地先生は

食べ物のことや生活のことなど

問診しながら治療してくれます。


おかげでずいぶん楽になりました。

感謝、感謝です💕✨




寝込んでいたわけではないですし

普通に仕事もしてますし

ほぼほぼ通常通りなんです。


でもね、

肚の力がない滝汗滝汗滝汗


なんなの、これ?

いつもの体感と違うんです。


お腹側がうまくたためないので、

背中側が緩みません。


そして

丹田の位置がぼやけるチーンチーンチーン


だから、

立っていることが辛くなってくるんです。

階段も、ちょっとしんどい。


こういう感じを

体で感じながら、

あらためて

肚の力の大切さに気がつきました。


極端な言い方ですけど

肚で生きている

のだとわかりました。


ここに生気がないと

前に進んで行く力が出ないんです。

喜びとか楽しさなんかも

湧き上がってこない。


そうだったのか

そんなに大事なものだったのか滝汗滝汗滝汗


というわけで

完全復調するまでは

80%の力で過ごすことにしますニヤニヤニヤニヤニヤニヤ


やれやれ💦💦