葛西臨海水族園の目玉は
何と言っても大量のクロマグロ
なのですが。。。
↓この記事ね。
今回は。。。
このシノノメサカタザメ
という魚に、かなり心を奪われました。
水槽の中で一番大きな魚です。
この横に広がった胸ビレが特徴で
この魚が正面から泳いでくるところは
大迫力でした![]()
そして他にも↓こんな
トボケた顔をした魚や(ごめんね、名前を忘れた
)
色鮮やかなイソギンチャクなど
(あ、このイソギンチャクにはアネモネという名前が付けられています。
いろんな色があるの。まさにアネモネだよね)
たくさんの水中生物を見たのですけど、
私がふと足の止めたのは↓この水槽でした。
なんというかね、
この水槽の中には
穏やかな、明るい、平和な気が
満ちているように感じたの。
これはアマモという水草だそうです。
写真には写っていないけど
葉から酸素を放出するので
小さな酸素の玉が
アマモからたくさん立ちのぼっています。
アマモについた苔を食べたり
アマモの間に隠れたりしながら
小さな魚たちは
このアマモに守られて生きている。
この水槽の中を見ているだけで
とても安らいだ気持ちになることができるんですよ![]()
このコーナーから階段を上がったところに
もう一つ、小さなアマモの水槽があるんです。
<この中に、小さな生き物が住んでいるよ
探してごらん>
みたいなことが書いてあります。
探しましたとも〜〜![]()
本当に小さな生き物ばかりで
しかもみんな擬態がうまくて
なかなか見つけられないの。
↑アマモの枯れた葉っぱにしか見えない
この細長い生き物は。。。
オクヨウジというのだそうです。
クニャクニャしてるんだよ。
そしてなんとも奇妙が姿形をしている↑コレ
アマモの葉にひっついているのは。。。
オオワレカラというのだそうです。
この説明に書かれている
アラムシロガイも
ツノモエビ(きれ〜いな緑色のエビです)も
ちゃ〜〜んと見つけることができました。
ちっちゃいからね〜
見つけるのに時間がかかったけど
でも、みんな見つかった![]()
夫は、今回のこの水族館の中で
このアマモ探索が一番楽しかったそうです。
うん、私も〜〜![]()
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