葛西臨海水族園 その2 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

葛西臨海水族園の目玉は

何と言っても大量のクロマグロ

なのですが。。。

 

↓この記事ね。

今回は。。。

 

 

このシノノメサカタザメ

という魚に、かなり心を奪われました。

 

水槽の中で一番大きな魚です。

この横に広がった胸ビレが特徴で

この魚が正面から泳いでくるところは

大迫力でしたポーン

 

そして他にも↓こんな

 

 

トボケた顔をした魚や(ごめんね、名前を忘れたあせる

 

色鮮やかなイソギンチャクなど

(あ、このイソギンチャクにはアネモネという名前が付けられています。

いろんな色があるの。まさにアネモネだよね)

 

たくさんの水中生物を見たのですけど、

 

私がふと足の止めたのは↓この水槽でした。

 

 

なんというかね、

この水槽の中には

穏やかな、明るい、平和な気

満ちているように感じたの。

 

これはアマモという水草だそうです。

写真には写っていないけど

葉から酸素を放出するので

小さな酸素の玉が

アマモからたくさん立ちのぼっています。

 

アマモについた苔を食べたり

アマモの間に隠れたりしながら

小さな魚たちは

このアマモに守られて生きている。

 

この水槽の中を見ているだけで

とても安らいだ気持ちになることができるんですよラブラブ

 

このコーナーから階段を上がったところに

もう一つ、小さなアマモの水槽があるんです。

 

 

<この中に、小さな生き物が住んでいるよ

探してごらん>

 

みたいなことが書いてあります。

 

探しましたとも〜〜ウインク

 

本当に小さな生き物ばかりで

しかもみんな擬態がうまくて

なかなか見つけられないの。

 

 

↑アマモの枯れた葉っぱにしか見えない

この細長い生き物は。。。

 

 

オクヨウジというのだそうです。

クニャクニャしてるんだよ。

 

 

そしてなんとも奇妙が姿形をしている↑コレ

アマモの葉にひっついているのは。。。

 

 

オオワレカラというのだそうです。

 

この説明に書かれている

アラムシロガイも

ツノモエビ(きれ〜いな緑色のエビです)も

ちゃ〜〜んと見つけることができました。

 

ちっちゃいからね〜

見つけるのに時間がかかったけど

でも、みんな見つかった飛び出すハート

 

夫は、今回のこの水族館の中で

このアマモ探索が一番楽しかったそうです。

 

うん、私も〜〜爆  笑爆  笑