紫色の風景 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「誕生花は、かんたんに調べられるよ」

というアドバイスをもらったので、

自分の誕生日の花を調べてみました。



カキツバタとフジとスターチス。


今まで特に、

思い入れのなかった花ばかりだったのですが、

なぜか見事に全部紫の花。

スターチスには「淡い紫」という添え書きまで

書かれていました。


この写真をみながら、

(あれ?もしかしたら、

ようやく紫色からオッケーサインがでたのかな?)

ということを感じていました。


紫色というのは日本の歴史の中では

高貴な色

という位置付けにあることが多いですよね?

まぁ、それもあるんですけど

それよりも私には

紫色は母親の色

だという思いが強かったんです。

そのためにちょっと遠慮してたところがある。


母は、テッセンとか都忘れとか

紫色の花をとても好んでいましたし、

着物を着る時にも

帯締めや帯揚げなどに、よく使っていた記憶があります。

紫色がとても似合う人だった。

もう使い込んでボロボロになってた

紫の帯締めを母がしめている時に、

(大きくなったら、アレを使えるようになりたいなぁ)

と、ぼんやりと思ったことがありました。


そういえば


↑これも母の帯締めだけど、

残念ながらちょっと短めで使いにくくて

あんまり使ってません💦


(母には似合う色だし、

なんとなく母の色だっていう気がするし、

私にはまだまだだよね)

っていう、この漠然とした思いが、

ずっと幼い頃から私の中で育っていた。


そのことを、

誕生花をみながら

思い出したりしていたのでした。


そんな紫色が私の誕生花だと知って、

(あれ?

それなら紫色から使ってもいいよっていう

オッケーが出たのかも?)

なんて思ったのですよね〜🙆‍♀️


そしてその同じ日に

〈趣味の園芸〉部員であるM嬢から、

紫色の園芸用グローブが届きました。

部活用のプレゼントにともらったんです。


(あ、やっぱりOKが出たんだ❣️)

そう思いました😊

これって説明がむずかしいんだけど、

だからといって紫色をシンボルカラーみたいに

買い集めるってことじゃないんです。

無意識に遠慮していた

そういう遠慮の枠をはずそう

という意味なのですよね。


で、たまたま今日

しいたけさんの占いを読み返していたら、


2021年上半期は「すべての物事に決着を!」を表す紫が出ています。


冒頭にこんなことが書かれてました。

これ、前にも読んだはずなんですけど

この紫ってところはスルーしてたんですよね😄


そうなのか❣️

すべての物事に決着をつける紫だったのね😳


何かをはじめるとか

何かをやめるとか

今のところそんな大きな案件を抱えているわけではないのですけれど、

紫色に遠慮しない

ことで、見えてくる風景ってのがあるのかもしれません。


こんなアレコレって、すべて

〈趣味の園芸〉部の部活が起点になってます😊

そんなところもおもしろくて

相変わらずハマっております😄