まったく仕事とは関係なく、
自分の楽しみのためだけに
<趣味の園芸>部なるものを発足して、
小さなベランダで植物たちと向き合っています。
部員はM嬢とワタシ、そして若いオマケ部員が一人![]()
各々が草花を愛でるというのが部活なんですが、
たま〜にオンラインミーティングという活動もしています。
今回のオンラインミーティングには課題作品というのがあって、
それが↓コレ![]()
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このアニメ、なんとも不思議な世界観です。
動物のキャラクターがいろんな日常を繰り広げるのですが
ネズミが太極拳(っぽい武道)をやったり
タオという名前のカメの口から宇宙が広がっていたり
ハリネズミがハードロッカーだったりします。
と、こんなこと言われても
アニメをみてない方には
(なんのこっちゃ??)だと思うのですが…![]()
この作品をみて、その感想を語ろう
というのが、今回のミーティングだったのでした。
<趣味の園芸>部の部活とは
なんの関係もないみたいだよねぇ![]()
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ただね、
そもそも<趣味の園芸>部の部活が
なんで始まったかといえば、このコロナ禍![]()
自粛生活の中で、M嬢もワタシも
できた時間を使って家の中をアレコレと片付け、いじり、
庭を見まわり、ベランダをキレイにしていく中で
この<趣味の園芸>部の部活が始まっていきました。
この部活を続けることは
<生き方を考える>
ということと無関係ではないのです。
ワタシタチは若くはないので
この先の人生をどうやって生きていくのか?
ということを、考えるともなく考えて生きています。
「カリーノ コニ」に出てくるキャラクターたちは
そうした生き方について
いろんなことを感じさせてくれます。
私がブログで書いたように
主人公のコニは
ちょっと性格に難あり
なヤツです![]()
その<難あり>のところに対して
私は本気で腹を立てたりするんですけど![]()
M嬢は「どこか憎めない
」というわけです。
こういう違いがものすごくおもしろい。
M嬢は「なんだか自分にも似たようなところがある」とも言います。
でもね、<自分にも似たところがあるから憎めない>のか、
<自分にも似たところがあるから腹が立つ>のか、
このあたりはなんとも微妙なところではあるんですよね〜![]()
私が感じたのは、自分自身の幼児性です。
「ホントにしょうがないわねぇ、困った子ねぇ」
という、母親的と言ったらいいのか
何かこう、大きい、暖かい懐で
相手の欠けているところまで包み込んで
「しょうがないわねぇ、でも憎めないわねぇ」
と微笑んであげられるような
そういうところが欠落している。。。ワタシには。。。![]()
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M嬢と話していて、そういうことを感じたのでした。
ワタシタチはよく、ていねいな暮らしについても
話すことがあります。
で、これもブログで書きましたが
ネズミのトビーはそのていねいな暮らしというのを
とても素晴らしく体現しているんです。
ていねいな暮らしのお手本です![]()
日々の暮らしの中で
花に水をやりながら、
葉が伸びた、ツボミがついたと喜び
もう花の時期が終わってしまった
風で枝が傷んでしまったと悲しむ暮らしは
ていねいな暮らしの第一歩かな?なんて思います![]()
そういう話を
部活を通して学んでいけるのはいいですよね![]()
今日はフェイスブックでコメントのやりとりをしたのですが
この部活について、M嬢が言ったのは、この言葉
主役は<いのち>
<趣味の園芸>部の部活は
この言葉に尽きると思います。
1回目のミーティング記事も
↓貼っておくね![]()