太極拳のこと、学ぶということ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

びっくりしたよ!

何がびっくりしたのかって、

武術系の太極拳を習い始めたのが去年の6月だったということ。

本当なら、もう一年たっちゃったんですねびっくり

 

本当なら、と書いたのは

コロコロのせいで、何ヶ月もお休みしているからなんです。

 

それにしても。。。早いですね。

 

2時間かけておけいこ場に行って

2時間のおけいこをして

2時間かけて帰ってきます。

 

相変わらず、理佐先生のおけいこはすごいです。

なんかもうね、すごいとしかいえないんですよ。

 

人間が体を動かすというのは、

重心の位置や、軸の置き方や

使う筋肉の場所や

動きの方向などなどなど、

そういうことを全部

意識をしてから使っていくわけです。

 

そうやって、ちゃんと意識をしてから

体を動かしていく。

 

それを、おけいこという場所でやっていくわけです。

だから、毎回、発見だらけ!!

 

腕を上げる

という動作ひとつとっても

どこを使ってやるのかによって

まったく違う動きになるから驚きです。

 

最近、おけいこしていて楽しいなぁと思えるのは

先生が何を言っているのか、わかってきたこと

え?何言ってんの?

と言われるかもしれないですけど、

コロコロの前あたりまでは、

先生が何を言っているのか?

どういうことを言っているのか?

ほぼ、わからなかったですからね〜〜チーン

 

まだ、体はついていけてないですけれど、

このごろやっと

先生が言っていることがわかるようになってきたんです。

 

こうやって動いていたけれど

そうではなくて、

もっとここの部分を使って動けばいいんだな

 

とか、そういうことが

少しずつわかってきたんです。

 

この<少しずつ>に

ニンマリするんです。

 

ここで教えてもらっていることは

私たちが普段やっている

健康のための、養生のための太極拳にも

役に立ちます。

 

おけいこって自己発見なのだなぁということを

体を動かすたびに感じます。

体を動かす

これこそ生きている間にしかできないことなのですものね。

 

大事に使っていくようにしますラブラブハート

 

あ、そうそう

アウトドアでの太極拳のマークを作ってみました。

かわいいっしょ爆  笑