トモダチの中にも
<ヒトが作ったものは食べられない>
というヒトはいます。
ヒト、というのは
個人の家で作ったもの
という意味です。
食品工場などは
衛生管理がしっかりしているけれど
個人のおうちでは
はたしてどのくらい衛生面に
気をつけているのかわからない
そこがコワイので
ヒトの手作りは食べられない
のだそうです。
なるほど、たしかに一理あるお話。
だからね、
むやみに手作りを勧めるわけにはいかないのだなぁ
ということがわかりました。
でも!
私は違います![]()
子どもの頃からずっと
手作りに、かなうものナシ![]()
と思っているんです。
こういうところの感性は違っていても
トモダチはトモダチ、
尊重しあってこそのトモダチですよね。
↑先ほどこの記事を書いたのですが、
もうひとつ、続きがあるんです。
ナッツ狂想曲を楽しんだトモダチは
わざわざお土産を持ってきてくれました。
自宅の庭で採れた梅を使って作った
お手製の梅ジュースと、
やはり手作りのサクランボのジャムです。
お気に入りのバゲットをカリカリに焼いて
サクランボのジャムを乗せてみました。
梅ジュースといっしょにいただきます。
サクランボのジャム、とってもさわやかです。
酸味がちゃんと残っていて
後味がさっぱりしてる。
ジャムの概念が変わります。
パンだけじゃなくて
いろんなものに合いそうです。
スイカの代わりに冷麺に入れるとか
キュリのぬか漬けといっしょの食べてみるとか。。。
やってみたくなります![]()
梅ジュースは、もう
安定の美味しさ![]()
何度もお邪魔しているお庭で採れた梅です。
樹木の世話をして
収穫をして
洗ってオヘソをとって
砂糖でエキスを抽出して
そうした多くの工程を通って
この梅ジュースがあるわけです。
手作りに、かなうものナシ![]()
幸せをありがとう![]()
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