数年に一度とか、
あるいは年に数回とか。。。
若い頃と違って
トモダチと会う回数も
めっきり少なくなってきました。
でも、だからといって
〈大切なトモダチ〉が
大切でなくなることはありえない😊
それどころかむしろ
会う回数とは反比例するかのように
トモダチのことを
尊敬したり、
会いたくなったり、
心配したり、
思い出を味わったり、
心の中で話しかけてみたり、
そうやって気持ちが深まったりするものです。
毎年、私の誕生日には
薔薇の花の画像とともに、
味わい深いメッセージを
送ってくれる大切なトモダチがいます。
彼女とも
ひんぱんには会っていないのだけれど、
だからこそ
こうした時に送ってもらう
メッセージが心に残るのです。
今回ね、私が絵本の中に
書いた言葉を引用してくれました。
絵本なのに
絵の描いていないページがあって😄
そこに書いた言葉なんです。
この
「ばくぜんとした希望と
あいまいなあきらめ」
この言葉が
今の情勢に
妙にシンクロしている気がして
どきっとしました。
と彼女は書いてくれたのです。
あの、311の後で、
私たちは会って話をして
その時に、
「うまく言えないんだけど、
あの震災があって、
そこで自分が変わったこと、
変わるのを余儀なくされたことを、
とてもとても感じるんだよね」
という言葉が、
どちらからともなく吐き出され
状況も何もかも
まったく違う私たちなのだけれど
でも、そこだけは本当にそうなのよね
とうなずきあったことがあります。
そのことと、
今回、送ってもらったメッセージとが
私の中で
重なってきこえてきました。
ずっとずっと、
トモダチでいてくれて
本当にありがとう😊
毎年、心に残るメッセージを
本当にありがとう😊
↑この右側の絵本の中にある言葉です。
誕生日にメッセージをくれる彼女は
もちろん大切なトモダチですが、
私には〈大切なトモダチ〉が、何人もいます😄
生きているヒトも、
もう、亡くなってしまったヒトもいます。
(そういえば、今日が命日のトモダチもいるのよね)
みんなみんな、
〈大切なトモダチ〉
気持ちのどこかでつながりながら
一人の時間を大切にしながら
命が続く限り
お互いに生きていこうね😄
世界中にいる
〈大切なトモダチ〉へ💖

