人間の力ではどうしようもないことが起こった時、
世の中全体を、いつもとは違ったムードが漂い始めます。
それはムードとしか言いようのないもので、
それはジワジワと私たちを蝕んでいくようです。
<粒>
気がついたら絵筆を持っていて
そうして気がついたら、絵を描いていました。
絵を描いている間、
わたしの脳裏には<不安の棘>という言葉がリフレインして
(そうなのだな。
私は<不安の棘>という絵を描きたいのだな)
と思っていました。
<棘>
その絵は一枚では終わらず、
3枚のシリーズになっていました。
<不安の棘>というからには、
さぞかし暗い、重苦しいものになるのではないかと
そう思っていたのですが
できあがった絵は、それほど暗い絵にはなっていなくて
なんとなく、そのことでホッとしている自分がいました。
<雫>
描き上がった絵を白い額に入れて見たら、
まぁ〜〜〜〜合わない![]()
一時期、額はほとんどが白!
という時もあったのに、
いったい何が変わってきたのでしょうね。
いや、まったく白い額には合わなかったために、
自分で額に色をつけました。
3枚とも、大きさは、
絵の大きさ タテ200ミリ
ヨコ140ミリ
額の大きさ タテ315ミリ
ヨコ255ミリ
であります。
額代込みで¥20,000(税別) +送料です。
もし、興味があるという方はメッセージをお願いします。


