昨年の1月に、「縄文ミュージアム」というところに
連れていってもらいました。
↓これがその時のもの。
遊びに行くたびにブログで紹介しているんですけど、
信濃追分に友人が住んでいるんです。
で、彼は木材と焼き物を使った作品を作っているアーティスト。
私があまりにも縄文土器にのめり込んでいたので、
「じゃあ、次に来た時には
縄文土器を作ってみる?」
と言ってくれたのでした。
今年は雪がほとんどない、という信濃追分に到着。
佐久にあるお蕎麦やさんで、
同行した夫が頼んだのが、大盛りのお蕎麦。
これをフェイスブックに投稿しましたら、
なんと200いいね!を叩き出しました![]()
とても一人では食べきれません。
寄ってたかって四人で手を出し、
見事に完食をいたしましたとさ![]()
お腹いっぱいのまま
念願の土器作りに取りかかります。
どうやって器の形をして作って行くのか?
という初歩的なことから、
センセイがちゃんと教えてくれまして
1日めにできたのがここまで
縄文土器なのか、
昌美土器なのか、
よくわからない![]()
最初はね、
植木鉢カバーにしようと思って作り始めたんですよ。
しかもハイビスカスのね![]()
どう見ても、ハイビスカスとは合わんでしょう![]()
1日目の作業が終わった後は
みんなで晩餐です。
料理上手の奥さんが
腕をふるってくれました。
私がエビキチなのを、ちゃんと覚えていてくれて
それで、こういう一品を![]()
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写真の左下に写っているエビは
本当に絶品でした![]()
美味しい料理と、
ついつい飲みすぎたワインとで
昔話にも花が咲きます。
夜中まで話し込んでしまって、
そのなんとも楽しいこと![]()
そうして二日目。
いよいよ土器は仕上げに入ります。
いつもここに来る楽しみは
飼っている三匹の猫と遊べることなんですけど、
今回は、最近遊びに来るという野良君にも会えました。
初めてなのに、こうやって抱っこされて
喉を鳴らすという無防備さよ![]()
なんともありがたいリラックスタイムです。
↓最後の仕上げをセンセイからご指導されております。
もう一回いうけど、
ハイビスカスは入れられないよね![]()
合わないよね![]()
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できあがった土器は、
プロのセンセイが、焼いてくれます。
何ヶ月か、先になるそうで、
それはそれは楽しみです。
自分で作ってみると、
縄文土器の素晴らしさを
さらにさらに実感します。
そうしてね、
不思議なくらい、
自分で作っても身体は緩みます。
物凄く集中して制作したのに
身体はまったく疲れてないの![]()
あぁぁぁ、おもしろかった〜〜![]()
なんて素晴らしいリソースなんでしょう![]()
できた土器を取りに行く
という口実のもと、
またまた遊びに行けるのが、
今から楽しみでたまりません![]()




