映画「殿、利息でござる」のことを少し |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

2016年、日本映画。

この映画は、

友人の田中朋子さんが

ご自分のnoteの中でオススメしていたので

気になってみてみました、というわけです。

 

 

歴史的な史実の中には

「ありえない、

こんなことが起こるはずがない」

ということが、実際には多くあります。

 

ベルリンの壁が崩壊した

というのは、

私にとって信じられない歴史的史実なんだけど、

幕末に政府を倒した中心となった人々が

当時10代や20代前半の若者たちだった

という史実も

信じられないけれども現実に起こったこと。

 

同じように、この

お上にお金を貸して、

貸したお金の利益を得る

という信じられない計画を

現実のものにした人たちがいるというのです。

 

この史実を、

監督の中村義洋さんは

コミカルに、

優しい筆使いで描いています。

 

この映画は

なんといってもキャスティングが素晴らしい。

 

寺脇康文、きたろう、西村雅彦といった

ほっといても演技力のある役者を配置しているから

阿部サダヲと瑛太はやりやすかったんじゃないかと思います。

 

竹内結子の演技を

私は初めてみたのですが

いいですね〜、

しっかりと女将さんが板についていましたね〜ラブラブ

 

そして妻夫木聡くん。

彼が出ている映画は、もう、ぜんぶみたい!

若手、(いやもう中堅なのか?)では

ナンバーワンの映画俳優さんじゃないかって

勝手に思っております、ワタシ。

 

 

 

 

そして、この映画ができた時に

かなり話題になっていた

ゆづ君のお殿様ですが、

使い方が非常にウマイ爆  笑

そう来たかぁ、

ここでこうやって登場したさせるのかぁ

というところで、

上手に出てきます。

演技力とか、どうでもいい感じです。

 

この映画は

かなり素晴らしい映画になってるんじゃないかって

私は思ったのですが、

レビューを見てみると

「原作の良さが出てない」とか

「原作読んでから映画をみるとがっかり」みたいな

そういう感想が並んでいました。

 

どんだけいいの? 原作は〜?ポーン

 

読んでみたくなるじゃないですか滝汗

読みたい原作がまた増えたアセアセ

 

ちなみにこの原作者さんも

映画に出演されております口笛