先日、部屋にあったボロッチョチェストに
ペンキを塗って見栄えをよくしましたの〜![]()
そうしましたら、
田中朋子さんが、
「部屋の雰囲気、ガラッと変えますね、これ!」
って言ってくれまして、
それをきいた時にはまだ
ピンとこなかったんですよ、その言葉が。
でもね、
一日たち、二日たち、三日たち…
と、日を追うごとに
このチェストが部屋になじんできて
それとともに
なんとなく
部屋全体の<雰囲気>が変わってきているようで
うんうん、
これはたしかに
「部屋の雰囲気、ガラッと変えますね、これ!」
だよねぇ〜〜、と感じているんです。
私の部屋の畳はボロボロです![]()
なので生前、母が使っていたじゅうたんを
実家からもらってきました。
このじゅうたんを買う時に
母は値段のケタを一ケタ間違えてたらしい。
でも「買います」といってから
「やめます」といえない性格でして…![]()
んで、結局かなりお高い買い物をしてしまった
といういわくつきのじゅうたんです。
私の部屋で唯一、高価なシロモノです![]()
そのじゅうたんが緑色なので
それに合わせてカーテンも緑色。
だから、チェストに色を付ける時も
緑のペンキを買いました。
チェストの上に乗っている引き出しは
私が上京する時に持ってきたもの。
母方のおばあちゃんが使っていたから
100年経っているかもしれない
ということを、↓のブログで書きました。
そうしましたら
佐々木茉璃さんが
「この時期に、お婆ちゃまが大喜びなさったわね。
これこそ物作りの基本だと思うのよ」
ってコメントをくれまして、
なんだか、その言葉にジーンとしました![]()
なんてことない引き出しなんです。
でも重宝しています。
で、以前は他の家具と色を合わせて
黒く塗っておりました。
そこに今回また
色を重ねて
チェストと同じ色にしたんです。
まさか、こんなに長く
使われることになるとは
おばあちゃんも思っていなかったことでしょうね〜![]()
↑この右端には
ヘンなコがいます![]()
たぶん、こういうのは
坂本夕美子さんが笑ってくれるはず![]()
![]()
実はある雑貨屋さんで
この引き出し用の取手を見つけて
こそからイマジネーションが
ババァ〜〜ッって湧いてきたんです。
かわいいっしょ?![]()
ああやって、こうやって
そうしたら、たぶん
この取手が
とっても(シャレじゃないですよ)いきてくるはず![]()
なんて、けっこうワクワクしながら
色をつけていきました。
↓このブログを書いた時に
すんごいステキなヒトたちから
コメントをいただきまして、
そのことが
とっても嬉しかったんです![]()
ありがとうございました![]()
作る楽しさはもちろんあるけれど、
それを見てもらう楽しさ
っていうのも
私にとっては大きな楽しみ。
そうしてね、
ちょっと前に書いた↑
コレにもつながるんだけど、
そもそも
な話。
こういう古いものの中から
魅力を感じる(あ、古きゃいいってもんじゃないのよ)
ということは、
それそのものに愛着があるとか
それ自体を美しいと思うとか
まぁ、別にそんなに思い入れなんかなかったけど
気がついたら、ずっと持ち続けてた
(実は、このパターンはけっこう多い)
とかであるんだけれども、
そこには
<運気>がどうのこうの
ということが介入する余地は
まったくないと思うんですよ。
まぁ、ただ好き
とか
なんとなく、ずっと持ってた
とかね、
そんな感じ。
で、好きなものに手を加えて
ごちゃごちゃやってたら
雰囲気がガラリと変わったわぁ
なんだか心地よい<雰囲気>を感じられるわぁ
みたいなことに、なったりする。
それだけのことなんだよね。
まぁ、またゆっくり時間をかけて
手を加えていこうかな![]()
ふふ、楽しみだよねぇ![]()


