反省する、ということ |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

この、反省するということを

しばらく考えておったわけです。

 

ヒトに言われて…

というんじゃなく、

自分自身について

(もっとこうなった方がいいのになぁ)

(こういうやり方ができればいいのにねぇ)

と、いろいろと反省するところってあるわけですよ。

 

ところが、

この<反省する>を、

<すぐに行動に移す>や

<考え方を改める>や

<やり方を変えてみる>というところに

さっさとつなげていけないのはどうしてなんだろう?

 

ということを考えていたわけです。

 

 

この漠然とした抵抗感というのが、

ワタシの内側にはたしかにあって、

 

(落ち込みたくない)

(凹みたくない)

(自分を否定したくない)

 

というような気持ちとつながっていることを

ある時、発見したんです。

 

反省しちゃうと

(こんなにワタシってダメな奴じゃん)

(あ〜あ、やっぱワタシみたいな性格じゃあ。。。)

(こんな自分だからなぁ、だからうまくいかないんだよね)

などなどなどなど…

という心持ちになって、

ズ〜〜〜ンと落ち込んでしまうかもしれない。

 

せっかく何年も何年もかけて

自分のこと大事にしよう

自分なりに、自分のことを好きでいよう

って思えるようになったのにさ、

 

またここで反省などしようものなら

ワタシの中のダメな奴が

顔をもたげてきてしまうじゃないのさショボーン

 

というようなことを考えていたようなのです。

 

で、ここまでわかった時に、

(アレ?)

って思ったのでよ。

 

(本当か?

本当にそうなのか?)

と…。

 

だってね、だってね

反省することっていうのは、

Aだったやりかたを

ただBに変えればいい

それだけのことなんじゃないの?

 

ということに思い至ったのですよ。

 

Aだった私を自己卑下したり。。。

 

 

Aのワタシを人格否定したり。。。

 

そんな必要はないじゃんよぅ上差しウインク

 

ってことにようやく思い至ったのでした。

 

Aだったワタシ、

これではいかんから

Bでいこう上差し

 

よし、これでいこう上差し

 

はい、終了上差し上差しウインク

 

これだけのことなのよね。

それでいいのよね照れ

 

実はこんな簡単なことがわからず、

反省する

ということに対して

イジイジしていたところがあったのでした。

 

こういうことって

今、わかったようなつもりになっても

また、しばらくしたら

すっかり忘れて

同じことをくりかえしてしまうかもしれないね。

 

でもまぁ、なるべくシンプルに

考えていかれればいいなぁと

そんなことを思った次第ニコニコ