ほとんど寝込むことはないですし、
風邪は何年かに一度、軽くかかるくらいです。
丈夫に産んでくれた両親のおかげもありますが、
私が健康でいられるのは、
私がナマケモノだからなのだと思うのです😄
ゴロゴロダラダラするのが大好きで、
お布団の中にいるのが大好きで、
食べることが大好きで、
遊ぶことが大好きだからです。
そんなわたしがピンチになるのは
やることがいっぱいあって
休むことができなくなってきた時です。
手帳に予定がどんどん埋まってしまって
ゴロゴロダラダラする時間がなくなってくると
身体は大きな声で訴えかけてきます。
休みたぁぁぁい
先週はその声をなだめたり、おだてたり、
美味しいものを食べてごまかしたり…
しながら、持ちこたえてきたのですが、
さすがに、そんなことをやっている
私自身がイヤになってきて、
休むことに決めました。
胃の調子がね、
悪くなってきちゃうのね、
こんなことを続けていると…
たぶん前にも書いたと思うけど、
こういう時、私は医者に行かずに
鍼灸院に行きます。
疲れをとってもらうためと
治療をしてもらうためです。
このイラスト。
この原稿とともに、ぜひ読んでくださいね!
病院は診断をしてくれるし、
外からではどうすることもできないこと、
例えば骨が折れたとか、
血管が詰まったとか、
体内で出血してしまったとか、
傷口を縫わなければいけないとか、
腫瘍を取り除かなければとか…
を、回復させてくれる
ありがたい場所ではありますが、
私のように、
「ただ、疲れちゃったの〜〜。
仕事したくないの〜〜。
ちょっと休たいの〜〜。
だって、胃が調子悪くなっちゃったんだもん」
みたいな、
病気じゃないけど、このまま無理すると
ひどい病気になっちゃうかもよ
という状態を治療してくれる場所ではありません。
(今のうちになんとかしよう)
と思って病院に行く人はいないですよね。
いつも思うんだけどね、
個人経営じゃなく、組織で働いている人って、基本的に休めないでしょう?
休むためには医者の診断書が必要だったりするでしょう?
あれ、ね。
合理的じゃないなぁって思うんですよ。
だって病気になってからだと、
三日とか四日とか、
1週間、ひどければ何ヶ月も
休まなければならないでしょう?
「このままだと病気になりそうだから、二日くらい休ませてください」
とか、
「今日一日だけ、どうしてもサボらせてください」
とか、
とういうのアリだからね〜〜!
ちゃんとカラダの声を聞いて、早めに休んでね〜〜!
って、組織の上の人が積極的に言ってくれたら、
たぶん効率も上がるし、長患いをする人も減ると思うんだけれどもね。
まぁ、それはともかく。
和光治療院に行って、
背中を触ってもらった時、
(えぇ〜〜っ!)
っと自分で驚いてしまいました
「はい〜〜、がんばりましたワタシ〜😭」
と背中が言っていました。
いや、胃がシクシクしてたんで、
それをなだめるのに必死だったよ。
そんな胃をかばいつつ、
肩だの腰だの、いろんな部位をかばいつつ、
バキバキになりながらがんばってくれてた私の背中!
そのことにき気がつかなかったよ、ごめんね〜💦
なんともいじらしいじゃありませんか。
背中って自分では見れないし触れない。
だから、日頃のがんばりがわかりにくい。
だけど、こんなになるまでがんばってくれていたんだね!と、先生に触ってもらってはじめてわかったのでした。
「あぁ、かたくなってますねぇ」
と言いながら、背中に鍼を打っていく平地先生。
「はい、チクっとしますよ〜」
先生がそう言う時って、なかなかに痛いよね。
しかもチクっとしてからが長いよね。
以前、取材の時に見せてもらった
けっこう長い鍼をズズズッと入れてるんだろうなぁ。
がんばれ、背中!
楽になるからね〜😄
背中のズズズッがおわったら、腰にもお尻にも鍼を打ってもらい、
首の後ろはミシミシ、ガリゴリと変な音を立てながら鍼を打ってもらい、
そうして仰向けです。
仰向けになる時に、背中はとても軽くなっていました。
重い荷物をおろしたような開放感がありました。
仰向けでは、胃はもちろんのこと、
頭にも顔にも鍼を打ってもらい、
足裏の固いところを揉みほぐしてもらって
治療は終了しました。
胃のシクシクは、
かなり軽減されていました。
ただ、今の状態は、
胃の不具合がなくなったらそれでいいというのではなくて、
胃がシクシクしているのは「休たいんです」という身体からの声なのだとわかっています。
休ましょう、ナマケモノの私😄
そろそろ4月も終盤ですね。
5月はもう少し、ゆっくりいたしましょう💖
