「本当におつかれさまだったねぇ。
すっごくがんばってくれたよね。
大変だったよねぇ、疲れたでしょう。
ありがとうねぇ」
自分のひとりごとに、ハッと気がついた。
私、自分で自分の足の裏をさすりながら
ひとりごとを言ってたみたいです。
いや〜〜、こういうことってはじめてだわ![]()
まわりにヒトがいたらアブナイよねぇ。
いや、だけど…。
その後で思ったの。
アリだよなぁ![]()
この日、私の足は本当によくがんばったのよ。
立ってる時間も長かったし
とってもよく動いて働いた。
そしてそのことを、誰よりも私が一番よく知っている![]()
そうしたらば、私が褒めてあげるのが一番だよねぇ![]()
めちゃくちゃ褒めてあげていいよねぇ![]()
![]()
そうなんだよ。
どうしてみんな(あ、私も含めてね)は、
いつも自分のことをもっともっと、褒めてあげないんだろう![]()
まわりに自慢してさ、
そしてまわりが褒めまくってくれるならまだしも、
自分が<よくやった
>ことって
自分が一番よくわかっているんじゃないのかな![]()
そしたら、もっともっと褒めてあげてもいいよねぇ![]()
最近の、この<無意識ひとりごと事件(事件だったのか
)>の後、
私は自分の身体のことを
ひんぱんに褒めてあげるようになりました。
まぁ、気だての方はそれほどよろしくないかもしれず、
とりあえずはまず心より身体からであります。
日々、生きているだけで
身体はものすごくがんばっているんだよね。
本当にがんばっている![]()
私たちが、私たち自身の身体の、
このがんばりに気がついていないだけ![]()
いっぱい褒めて、いっぱい休ませてあげて
また元気に生きていけますように![]()
![]()
不思議なことに
身体の部分を褒めていると
自己肯定感のようなものも上がってくるような気がします。
そういえば私は、<自己ヒゲ部>なのだったな![]()
自分のことが好きじゃないヒトも、
自分にはまったく自信がないヒトも、
まずは身体の部位から褒めてみたらどうでしょうか![]()
足に裏をそっとさすって褒めてあげてる時
ちょっとだけでも、優しい気持ちになれますよ〜![]()
