この、セミナーの打合せをしている時にね、
洸乃さんが言われたんです。
「参加されるお子さんの名前ってわからないですか?」
ってね。
なんでかは、ナイショにしときます![]()
<ちょっとしたコト>を、
洸乃さんが考えているようなんです。
そこで、ご参加の申込みをいただいた方に、
お子さんのお名前をお聞きしているんです。
返事が送られてきますと、
そのお子さんのお名前を拝見して…
そのたびに、私はちょっと泣きそうになります。
みなさん、いい名前ですね〜![]()
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愛情がこもった、とてもいい名前ばかりです。
こうやって、生まれてくると
<私>は名前をもらうのだなぁ。
その名前と一生、歩いていくんだなぁ。
そういうことをしみじみと思った次第。
名前には力が宿っている
と、そう思っているんです。
上京してきた時、
私には一人も知りあいがいなかったわけです。
だから、はじめましての頃は
<伊東さん>と呼ばれていました。
だんだんと知りあいやトモダチができて、
仕事でもたくさんの方と出会うことができて
そういう中で、まわりのヒトたちから
<昌美さん>と呼ばれるようになることが増えました。
<伊東さん>から<昌美さん>になって、
ある時ふと、感じたのです。
(名前を呼んでもらえると、なんだか力がわいてくるなぁ)
別に名字が悪いわけじゃない。
だけど、名前ってより<私個人、私そのもの>って感じなのよね。
だから直接的に言葉が響いてくるのかもしれません。
今回のセミナーでは、
お子さんひとりひとりに、名前で呼びかけてみたいです。
あ、別に名前そのものじゃなくてもいいのよ。
相性とか、ニックネームとか、
自分が呼んで欲しい名前。
その名前で呼び合いましょうね![]()
今回は広いお部屋を借りていますので
まだまだご参加できますよ![]()

