名前の力! 5月の【ジブツタセミナー】 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

 

この、セミナーの打合せをしている時にね、

洸乃さんが言われたんです。

 

「参加されるお子さんの名前ってわからないですか?」

ってね。

なんでかは、ナイショにしときますウインク

<ちょっとしたコト>を、

洸乃さんが考えているようなんです。

 

そこで、ご参加の申込みをいただいた方に、

お子さんのお名前をお聞きしているんです。

 

返事が送られてきますと、

そのお子さんのお名前を拝見して…

そのたびに、私はちょっと泣きそうになります。

 

みなさん、いい名前ですね〜キラキラグッド!

愛情がこもった、とてもいい名前ばかりです。

 

こうやって、生まれてくると

<私>は名前をもらうのだなぁ。

その名前と一生、歩いていくんだなぁ。

 

そういうことをしみじみと思った次第。

 

名前には力が宿っている

と、そう思っているんです。

 

 

上京してきた時、

私には一人も知りあいがいなかったわけです。

 

だから、はじめましての頃は

<伊東さん>と呼ばれていました。

 

だんだんと知りあいやトモダチができて、

仕事でもたくさんの方と出会うことができて

そういう中で、まわりのヒトたちから

<昌美さん>と呼ばれるようになることが増えました。

 

<伊東さん>から<昌美さん>になって、

ある時ふと、感じたのです。

(名前を呼んでもらえると、なんだか力がわいてくるなぁ)

 

別に名字が悪いわけじゃない。

だけど、名前ってより<私個人、私そのもの>って感じなのよね。

 

だから直接的に言葉が響いてくるのかもしれません。

 

今回のセミナーでは、

お子さんひとりひとりに、名前で呼びかけてみたいです。

 

あ、別に名前そのものじゃなくてもいいのよ。

相性とか、ニックネームとか、

自分が呼んで欲しい名前。

その名前で呼び合いましょうねニコニコ

 

今回は広いお部屋を借りていますので

まだまだご参加できますよ上差し

 

お申し込みはこちらから〜