土曜日は夫の実家に遊びに行ってきました。
お義父さんに少ぉ〜しだけ、認知症が出はじめたとのこと。
みんなが通る道ですね〜。
でも実際に会いにいってみたら
とてもしっかりした様子。
安心すると同時に、お義母さんのツラさを思いました。
認知症の初期の頃とかって、
たまに会うヒトに対しては
すごくしっかりした対応をして
(とても認知症があるとは思えない)
なんて感じさせられたりするものなのです。
ですけれど、
いっしょにに住んでいるヒトとの生活になると
なんだか言動がおかしかったり
突然寛恕言うは爆発するようなことも
出てきちゃうものなのですよね。
お義父さんの場合は
認知症の初期に飲むお薬が
どうやら合わなかったようで
それを変えたら落ち着いたと
お義母さんは言っておりました。
久しぶりなので
最近の生活のことなど
きいていましたら、
お義母さんは老人会で
いろんな活動をしています。
近所をみんなで歩いて、ゴミ拾いをしたり
健康体操をやったり
折り紙の得意なヒトから
折り方を習ったり
しているのだそうです。
↑お義母さんが習ってきた楊枝入れです。
「かわいい〜〜!」って言ったらくれました。
なんだかもったいなくて使えない〜〜![]()
私、年配の方とお話するたびに思うのだけれどもね。
いくつになっても、積極的に
いろんな活動の場に参加したり
身体を動かしたり
充実した毎日を送っている方って
たくさんいらっしゃいます。
でもね、
それを語る場所がない。
自慢って言うのとはちょっと違うのよね。
「私ね、今こんなことをやっているの。
それでね、作ったものはコレ!
あ、その時の写真がコレでね…」
という、そういうことを語る場所がない。
だから、それをきくと
とても楽しいそうに話してくれるんです。
お義母さんだけじゃない。
きっと、もっとみんな語りたいんだと思います。
何人かの年配の方とお話ししていて
それをいつも感じます。
今回はね、
食事をしている時に
お義父さんとお義母さんの馴れ初めをきくことができました![]()
私たち家族の<自分♡伝える(ジブツタ)>です。
このノートは、そういう自分のことを書いておくページがありますよ!
これからも
帰るたびに、そういう話は
たくさんきいていこうと思っています![]()
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