「心身の不調が教えてくれること」 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

4月のジブツタセミナー「心身の不調が教えてくれること」が終わりました。

終わっちゃったよ、とつぶやきたくなるような
そんなセミナーでした。

たぶんご参加いただいた方は、同じように感じられたかもしれませんね。

(もっとお話をききたい!)
(もっとワークをやりたい!)
と思わせてもらえるようなセミナーであったと思います。


今回はみんなの顔が見えるように
コの字型に机を並べてみました。

前半の講師は伊藤かよこさん。
鍼灸師であり、「腰痛学校」という本の著者でもあります。
なんでこの本を書いたのか?
なんで鍼灸師になったのか?
そこにはひどい腰痛との歴史がありました。

(このまま社会復帰できないんじゃないか?)
というところから、
こうして専門的なお話をされるに至るまでには、痛みとの長いおつきあいがあったのです。

病気との戦い
痛みをやっつける

ついつい使ってしまいそうなワードですが、
こういう状態ではなく、どうやってうまくおつきあいしていくか?
ということが大切だと、お話されていました。

痛みは患部ではなく脳が作り出している

いや、患部はもちろん痛いですよ。
でも、脳はそれを盛ってしまうところがある。
そのあたりのお話も、とてもわかりやすかったです。

完璧をめざさない

この日1日で、かよこさんの口から何回出た言葉でしょう😄

完璧に治そうとしない
完璧に痛みをとろうとしない
完璧に物事をやり通そうとしない

痛みをやわらげるためには
こういった考え方、というか生き方が
コツなのかもしれません。


長く腰痛で困っている方には
「腰痛学校」おススメでございます。

後半は山本しんさんのワークです。


昨年は東京と千葉で
二回にわたって「立つこと、そして歩くこと」
というワークショップを開催してもらいました。

私自身、しんさんから立つことと歩くことを何度も学んでいます。
太極拳のおけいこでも、しんさんから学んだ〈立つこと〉を取り入れながら行っています。





これは重心の取り方を学んでいるところ。



そしてこちらはあしゆびのワークです。
これをしっかりやると
足の裏がしっかりと地面に触れることができます。

どのワークも〈快〉なのです。
これは子どもの頃、お父さんに高い高いをしてもらってキャッキャッと笑っていたような(あ、実際に経験がなかったら想像してみてね💖)そんなワクワクを伴った心地よさです。

そうそう、そして忘れてはならないのが
〈つぶコーヒー〉です☕️
こんな本格的なコーヒーを200円で飲めるなんて、お得すぎます。
もちろんお代りしちゃいました😄


春美さんのこの笑顔も、
ジブツタセミナーのありがたい看板になっています。
いつもありがとうございます☕️☕️

いや〜、一度ではなかなかかたりつくせないですが、こんなふうに充実のセミナーが終わりました。

ご参加くださったみなさま
本当に本当にありがとうございました🙆💖