ボールペンの芯を入れ替える時って
満ち足りた気持ちになりませんか?
私はわりとすぐにインクがなくなるので
替芯を入れ替えるのだけれど
なぜか太さやメーカーの異なった3本のポールペンが
すべてインク切れになってまして
今日、それを買いにいきました。
買いにいった文房具のコーナーでは
「実習生」という名札をつけた女性が応対してくれました。
彼女が2本の替芯を見つけてくれたのだけれど
あとの一本が見つからない。
「申し訳ありません。うちの店では扱っていないようです」
といった後で
「お取り寄せをすることができますが、
そうしますと価格が少し高くなってしまうかもしれません。
お隣りの駅の○○にはよく行かれますか?
あそこの3階の文房具売り場は
かなり広く、在庫が多いので
あそこならたぶん、置いてあると思います」
って、すんばらしい対応です。
もうね、実習生の域をはるかに超えています。
しかもその上、わざわざカタログで
見つからなかった替芯の商品番号を調べてくれまして
「替芯の番号を控えておきますね。
あ、こんなメモですみません!」
と言いながら、
<コアラのマーチ
>のメモ用紙
に
替芯の番号を控えてくれたのでした。
ボールペンの替芯ですよ〜![]()
たかが替芯ですよ〜![]()
このていねいさ!
本当に、うれしく、ありがたかったです![]()
こういうヒトに遭遇するとさぁ
生きてることが楽しくなるよね![]()
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実習生さん、
どうもありがとうございました![]()
