まだ考えているだけなんですけど…。
このところ、着物でお出かけすることが多くなりました。
いただきものの草履が足に馴染んでいるのでまったく疲れないのです。
そして歩いていて、肩まわりがとっても楽。
三砂ちづるさんのこの本↓
![]() | きものとからだ (木星叢書) Amazon |
この本には
着物はワキがあいているので、楽なのだ
ということが書かれています。
そうなのね、ワキにスペースがあるって、実は大事なことなのかもね。
↑そしてこの話を、ロルファーである大久保圭祐さんhttp://keisuke-o.net/にお話ししたところ、
「藤本靖さんhttp://www.all-blue.com/のワークの中に、ワキにゴルフボールをはさむ、というようなものがありましたよね。そういうワークに近いんじゃないでしょうか?」
と言われまして…。
そうだ!そういえば、ワークショップでそのようなお話をきいたことがあったような気がします。
そして、う~~ん……と記憶をたどっていくと、
太極拳の本の中にも
「立禅をする時にはワキに空気のボールをはさむような気持ちで」
ということが書かれていたような気がします。
(今日は外でこのブログを書いているので
すべてうろ覚えのままですみません!)
ともかく!
ワキにスペースをつくる
ということは、とても大切なことのように思われるのです。
そのことをずっと考えてきていたので、昨日の太極拳のおけいこでは、
「ワキに空気のボールをはさむイメージで立ってみてください」
ということを生徒さんに伝えました。
そうしましたら、みなさんホワッと肩の力が抜けました。
あれ?というくらいかんたんに、肩の力が抜けたのです。
おもしろ~~い😄🙆
このやり方だと、楽に力が抜けるのね。
でもですね。
「着物はワキがあいているんだけれど、それだとなんでワキにボールをはさんだような状態になるのか?」
ということの説明はまだうまくできません💦
もう少し、考えてみることにします。
着物を着る
っていうことと
太極拳のおけいこをする
っていうこと。
ここでいろんなことがつながっているような気がするのですよ☝️

