今朝、ストーブの前で着替えをしていたら
突然古い記憶が蘇ってきた。
小さな子どもだった冬の朝、
ばあちゃんは私の着る下着やズボン、
そしてセーターまで
一枚一枚胴の内側や袖の内側、足を入れる中までを、ストーブの火で暖めてから着せてくれていたんだった。
ストーブの前で着替えをしながら
あの、何十年も前の
来た時の袖の中のあったかさとか
フカフカしたズボンの中とか
そういう1つ1つが
体感として、蘇ってきたのだった。
愛された記憶
それは言葉などではなく
こうして体感として
宿っているのだということ
それをこの、年の初めに
あたたかく思い出した。
謹賀新年🎍🌅
