免疫力なのか、抵抗力なのか、元気ってものなのか… |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

自分でも薄々気がついてはいたのですよ。ちょっとハードすぎるかなぁって


もともとグータラな性格なのでね、

ダラダラ過ごす時間がもっと欲しいなぁと思いつつ、まぁ、珍しくがんばっちゃったわけです。


それぞれにべつの仕事も抱えつつ、

チームヘロヘロ😄

みなさまのおかげで、

とっても楽しい三人展を終了することができました。






で、ガッツリ搬出を終えた夜、

ブワーッと疱疹が出てきまして

翌朝一番に医者に見せると

「帯状疱疹(たいじょうほうしん)です」


そして一問一答。

「疲れすぎです。

心当たりは?」

「あります」

「休みなさい」

「‼︎」


で、その後

「薬は1週間分出しておきます」

「その後はまたとりに伺えば

「これを飲み終わって、まだ痛かったから、この後は痛み止めしかありませんよ」

「‼︎」

「そして痛みを長引かせると、痛みが神経痛となって一生残りますよ」

「‼︎‼︎」



(せ、先生。それは脅しですかぁ?

絶対に1週間で治せってことですかぁ?)


最後のセリフは言いませんでしたが、そのままお布団生活に突入。

8時間おきの薬を律儀にきちんと飲み続け、きっちり真ん中の4日目をピークにどんどん痛みは軽減し、1週間で見事に完治したのでした。


でも、ですよ。

帯状疱疹の経験者は

まわりにたくさんいらっしゃって

後から聞いた話によれば

なかなか1週間では

治らないみたいじゃありませんか!


え?

先生、どゆこと?

1週間でなおらないヒトも

たくさんいらっしゃいますよぅ💦


まぁ、それはともかく

この帯状疱疹を発症した時も

いくつか仕事を抱えていたのですが

ある仕事先の方が

「ともかく1週間、休んでください」

と言ってくれまして


いろんな方にご迷惑をおかけしつつ

の〈1週間お布団生活〉でありました。


後から振り返ってみますに

どうやら私の身体は

1週間、寝て過ごしたいのじゃ~~👿😈」

と訴えていたようなのです。


そして結果的には、

一つの仕事を終えるや否や

〈寝てろ〉

と言ってもらえる病いを発症し

1週間のお休み〉

をいただくことに成功したのでした。


この1週間のお休みの後で

(あれ?)

と不思議に思うことが2つありました。

ひとつは肌の調子がよくなったこと

そしてもう一つは集中力がアップしたこと(もちろん、あくまでも個人比!ですよ)


本当にきっちり1週間!

お休みが必要だったのはきっちり1週間だったみたいです。


そうして

この話には続きがあります。


数日前、いきなり喉が痛くなって

その日を境に咳が出るようになりました。


あれ?

どうした、急に?

と、原因を考えていたのですが

まぁ、簡単に言うと

〈マスクもせずに建築現場の粉塵を吸い込んじゃった〉

みたいなことです。

いや、あくまでも間接的ですし

おそらく大した量でもない。

普段の私ならへいちゃらなことなんです。


病いの予後。

このことを軽くみすぎていたようです。


病気になった後というのは

なんでもなく過ごせているようでも

身体はかなり疲弊しており

免疫力やら抵抗力やら

そしてなによりも元気というものが

通常モードよりもかなり低くなっているのだ

ということを

私はすっかり忘れていました。


身体は繊細に、過敏になっているのですよね。

〈あんなことぐらい〉で

粉塵を体の中に入れちゃうなんて!


で、そう思った途端に

(普段のワタシって

なんて丈夫にできてるんだろう‼︎

と、そのことに驚き、

同時にものすごく感謝の気持ちもわいてきたのでした。


身体がこうしたいです

こうしてほしいです

と言っていることに

ちゃんと耳を傾けるということは

ものすごく大切なことなのですね。


身体を満足させてあげることで

暮らしの力

というものもモリモリとあがっていくに違いありません。


いや~本当に貴重な経験だったわぁ。


痛みのなくなった今だからこそ

「帯状疱疹ありがとう💖

と言いたいです。


知り合いで2回も帯状疱疹を発症したという方がいらっしゃいますが

あ、もう2回目はなくていいですからね😄