名前がつながっていく |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        



同世代のトモダチには
次々とお孫ちゃんが誕生するような
そんな年になってから
私に妹ができました。

夫のは私よりかなり年下で、
その夫の弟は夫よりかなり年下で、
その義弟の奥さんになるヒトはまた年下で…
ということで
親子ほど年は離れていますが
妹ができたわけです😊

で、弟夫婦と顔合わせの
お食事会をしたわけです。

初顔合わせというのは
もっと他に話すことがあるのでしょうが
私たちの会話はもっぱら猫談義😄

弟夫婦のところには毎日餌を食べに来る
野良猫がいて
なんとか家猫にしたいのだけれど
まだまったく人に慣れないのだそう。

その話を弟夫婦とと妹が話しているのを聞いていると
時々聞きなれた名前が聞こえてきます。

「エサをあげた時に、ちたまが…」
「私が帰ってきたら、ちたまが…」

いや、ちょっと待って😄

「あの、その野良猫は
なんていう名前なの?」
「ちたまです」
「❣️❣️❣️」

ご存知の方も多いと思うのですが、
うちで飼っていた猫の名前が〈ちたま〉なんです。

妹とあうのは初めてなんですけど
猫の名前の方が先に
弟と妹のところに行ってたわけです😊

あぁ、名前が私たちをつなげてくれたよ。
〈ちたま〉という名前の猫が
この地上にも存在するようになったんだね。

私たちの大事な猫の名前を
蘇らせてくれてありがとう💖

〈ちたま〉っていう名前の猫が
元気に走りまわっているらしいよ〜〜😄

っていう、このことを
今日、ブログに書こうと思ったら…

三年前の今日は
うちのちたまが亡くなった日でもありました。

亡くなったもの
生きているもの
失った家族
新しくつながった家族

こうやって生きて
やがて死んでいくんだね。

世界は動いているよ、ちたま。