6月の【ジブツタセミナー】、場のちから〜〜(^-^) |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        


 

今月の【ジブツタセミナー】は

もう、↑の写真だけで充分に伝わるんじゃないかと思いましたが

 

でも、少しだけ書いてみます。

 

 

今回のテーマは「決めない生き方」なんですけど

もう少し細かく言うと

<決めない>と<決めすぎない>とは違うんですね。

決めることはあっても

決めすぎてしまうと無理が出てくる。

 

この二つの違いについて

お二人の講師の方々がきちんと説明をしてくれました。

 

 

講師の田中朋子さん。

お医者さん時代の話、

アメリカで生活されている話、

温泉事業の話などの中で

決めることと決めすぎないことを

話してくれます。

 

このヒトは

なんでこんなにあたたかいんだろう?

このヒトは

なんでこんなにやさしいんだろう?

 

朋子さんがいるという、ただそれだけで

部屋全体がピースフルモードになっていきます。

 

それは静寂というのではなくて

活性化したピースフルモード

 

部屋全体が参加者さんをお迎えしているかのような

そんな空間になっていきます。

 

 

そうしてもう一人の講師は、有本先生。

堅苦しく呼ばないで〜、と言ってもらっているので

セミナーでは<まささん>と呼ばせてもらっています。

 

こうして飄々と、深いところに届く内容をお話くださいます。

 

 

ホリスティックとは何か?

というところのお話からはじまって

触れるということの意味とか将来性とか

仏教的な考え方のことなどなど

まささんも、ご自分の歩いて来た人生のお話を交えて

いろんな角度からのお話が展開されていきます。

 

 

この写真はね〜〜、

みんな寝てるんじゃないんですよ。

 

ウケてるんですよ〜

ツボッてるんです〜〜

 

生きることの深淵をきいているはずなのに

泣きそーになって笑っている。

 

これこそ【ジブツタセミナー】の醍醐味であります。

 

朋子さんの話と雅さんの話は

まったく違う視点から出て来る話であっても

それが所々でつながって、共鳴しあって

きいている私たちの心に届いてくる。

 

参加者さんたちをながめておりましたら

時折、ハッと気づきの瞬間があったり

すっと方の力が抜けたりする

そういう様々な瞬間というのをお見受けしました。

 

それは講師の話を

自分の中に取り込んで、

自分の人生に照らした上での

発見や共鳴や

解放だったと思われます。

 

<場のちから>というものの

すごさ、ありがたさを

丸ごと感じさせられるようなセミナーでした。

 

これは講師のお二人と

参加してくださった方全員で

作り上げた<柔らかい幸せの場>であったと思います。

 

朋子さん、まささん

ありがとう&お疲れさまでございましたキラキラ

 

そして参加してくださったみなさま、

素晴らしい時間を、ありがとうございました義理チョコ