はじめて有本先生とお会いしたのは
「もっと!保健体育」というweb連載の取材でした。
teateセラピーがどのようなものなのか?
源泉はどこにあって、
そこからどのように変化進化していったのか?
というお話をいろいろとおききしたのですが、
どのお話にも<その先>があるように感じていました。
今、それがあるのは
<その先>のどこにつながっていくの?
どこを見据えて、そのお話をされているの?
そういうところまでききたくなるようなお話だったのです。
身体に触れて、相手を緩ませる、癒やす、治療する。
teateセラピー、ロルフィング、クラニオ・セイクラル・セラピー…
タッチセラピーはものすごい可能性を秘めています。
皮膚が持つ機能も、
<外部から身を守る>だけではなく
知覚することを含めた機能の発見が近年、
どんどんすすめられています。
触れるということ
その研究はさらに多くの発見がなされていき
それによって
触れることの大きな役割も
改めて人々に知られていくことになると思います。
触れることはまた、
<その先>にある触れないことにもつながっていきます。
触れない、というところまでいくと
もう、現時点でのスピリチュアルということに
限りなく近づいていく。
ここからどんな未来につながっていくのでしょう?
どんなお話になるのかは
当日の参加者さんたちによって
七変化するみたいです![]()
どうぞお楽しみになさってくださいね。
未来につながるそんなお話を
いろいろとおききしたいと思います。
今回は田中朋子さんとのコラボです。
このお二人のコラボレーションは
【ジブツタセミナー】の独自のものです。
朋子さんについても、次回ご紹介いたしますね〜![]()

