セクシャルハラスメント、の話。 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

あれはいつだっけ、

FBに投稿したことがあるんだけど…。

 

電車に乗っている時に、

誰彼かまわずに声を荒げているヒトがいた。

その時にね、

「ここに座ってください」

と席を譲ってくれた若い男のヒトがいて

しかもそのヒトは

荒ぶるヒトから私を守るような場所に立っていてくれて

なんというか、もう感動で

私はただただポ〜〜〜〜ッとなっていたのでしたラブ

 

この話は私が若くてピチピチしていた頃の話じゃないんだ。

わりと、そう最近のこと。

 

オバチャンであっても、

それが女性なら守ろうとする

それが男気ってもんだよね。

この若い男のヒト、顔とか忘れちゃったけど

いい男だったなぁ。

惚れ惚れするなぁ…ブルーハーツブルーハート

 

なぜ、こんなことを書いているのかというと、

オンナを守れるオトコって

かっちょいいよね〜〜〜ラブ

ということを、今さらながらに伝えたいと思ったから。

 

あ、男女関係なく、

いっしょにがんばろう!もいいことだよ。

オトコがオンナをつねに守らなくちゃいけないという話でもないよ。

 

痴漢だとかセクハラだとかの問題があると

必ず出て来るのが

<される方にも落ち度がある説>

一つ一つのケースを

きちんと精査した上での発言ならいざ知らず

そうでもない時に

<される方にも落ち度がある説>

を出してくるオトコたちより、

黙ってオンナを守ろうとするオトコたちの方が

断然カッコイイし、信頼できるよね〜〜ラブ

 

そして

痴漢だとかセクハラだとかの問題があると

必ず先頭にいるのが

<安心しろ、オマエには手を出さん>

といわれそうな強面の女史たち…チーンチーンチーン

 

あの、これ戦略的に成功するとはいいがたいですよ。

女史を先頭に立たせるなら

若くて華奢で弱々しい風情のあるヒトがいいです。

 

だから、ね。

私は(というか、私たちくらいの年代は)後ろの方から援護射撃をします。

オバチャンたちは先頭に立っちゃダメ。

なんかギャグみたいになっちゃうから爆  笑

 

そしてね、

こういう時こそ

オンナにまかせてしまわないで

男気のあるオトコたちに

先頭をきっていただきたい。

 

オレは女性が大好きなんだ

大好きだからこそ、

いやがってる女性に

ハラスメントする輩は許せないんだ

ということで、ここは厳しく糾弾して欲しいものです。

 

まぁ、エロオヤジっていうのは

いつの世も同じだろうけど

いってみれば<鈍感君>なんですよね。

相手が自分のことをどれだけ嫌がっているのかがわからない。

「おっぱい触っていい?」「ダメです」

この会話が成立する関係なのかどうかがわからない。

これ言っちゃって、

自分のことをどれだけ貶めているのか

相手のことをどれだけ侮辱しているのか

そういうことが、わからないショボーン

 

そういえば…

私たちがピッチピチの若い頃は

どこの職場にも

<エロ課長>みたいなヒトはいたわけで…チーン

握手をしながら、人差し指でコチョコチョしたり

忘年会の時にペロンとお尻を触られたり

「まだ貰い手がつかんのかぁ」なんて笑われたり…笑い泣き

こんな話は山のようにあったのですよ。

 

だからガマンしろ!なんて話じゃないのよ。

ちょっとずつでも、歴史は前にいこうとしている。

日本という国でも、女性の尊厳を守ろうという

そういう世の中になっていこうとしている。

 

だから、男性諸君!

どうか愛する女性たちを守ってあげてください義理チョコ

 

昔、若かった私たちも

後ろからダイコンでも持って応援しますにんじんにんじんにんじん

 

あんまり女性を先頭に立たせちゃいけません。

なぜかというと、

女性は地図の読めないヒトが多いから〜〜爆  笑