身体のことを書こう! |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

今の家に引越しできて、

ちょうど一年になります。

 

怒濤のような引越しの中で

ものすごく印象に残っているのが

↓この引越し屋さんのこと。

 


 

この記事でも書いてるんだけど

彼らは筋肉隆々…ではありません。

シュッとしてる。

どこにこれだけのパワーがあるんだろう?

と、驚かされたんです。

 

彼らは筋トレをやったり

他のスポーツで作った身体ではなくて

引越しという仕事をすることによって

その激務に耐えうる身体を作り上げていったそうです。

 

そういえば和太鼓をたたいている

鼓童のみなさんも、

太鼓をたたく、ということで筋肉をつけていった

という話を伺いました。

 

ところで、先日【ジブツタセミナー】で講演をしてもらった

小口良平さんも細マッチョです。

 

10キロ〜20キロもある荷物を自転車にくくりつけて

その自転車で世界中の悪路を走破して来たヒトです。

 

 

画像が粗くてすみません。

これは「スマイル」という、

彼の著書の裏表紙の写真からお借りしたもの。

小さい写真を拡大したので、

粗くなっちゃいました、ごめんなさいアセアセ

 

でも、細マッチョぶりがわかる写真です。

 

講演会の時に、

重い荷物をつけた自転車で

世界一急な坂といわれる

オーストラリアのダニーデンというところの坂を

登っていく動画をみせてもらいました。

 

平均勾配20%、最大勾配37%

これね〜、坂の上から見ると

スキーのジャンプ台か〜〜〜ポーン

って言うくらいの坂なんですよ。

その、とんでもない急斜面を

重い荷物を積載したまま

良平さんは登りきってしまいますポーンポーンポーン

 

このパワーはどこからくるんだろう?

どうやって身体を作っているんだろう?

 

講演会の時、

私はそのことを質問してみたんです。

 

良平さんは、

旅をする過程でも

ひたすら思い自転車をこぐことによって

もちろん身体は鍛えられたそうですが

ヨガをやることと

暴飲暴食をしないことをはじめ

食べるものにも気をつけているということ

などによって

身体作りをしているんだそうです。

 

もう、早くも次の夢に向かっているので

その夢に向けて

身体作りは継続中とのことです。

 

なるほどね〜。

身体作りというのは

一過性のものではなくて

生きている間、続いていくものなんだね〜乙女のトキメキ

 

自分の人生を自分でデザインする

というのは、【ジブツタセミナー】のコンセプトなんですけれど

 

人生をデザインするっていうことは

自分の身体を作っていくということと

密接な関係がありますものね。

 

質問できてよかったです。

良平さん、ありがとうございました義理チョコ