小口良平さんが先日、Facebookに書いていた言葉。
本当に不思議だった。
旅をする前、僕は韓国人の方に対して、どこか敵対意識と嫌疑感を持っていた。
それは当然相手もそう抱いていると思っていた。
だって、そう日本の教育やメディアが植えつけてきたから。
ところが、旅で出会った韓国人の方は、「ヘイ、マイファミリー、マイブラザー!」と言ってくれた。
それは無礼講でもなく、本心で親しみを込めて。
今の僕はそう感じる。
韓国人の方は他の国の人とは別格に親しみを感じる。
改めて旅をして良かった。
国に国境はあれど、人の心に国境はない。
ノーパスポート、ノービザ。
あるのは国旗などではなく、人旗。
そう仁義。
旅をする前の僕は、こんな気持ちにはなれなかった。
人は未知なるものを恐れる。
それは物事だけじゃなく人に対しても。
知ってしまえば、相手は仲間だ。
旅に出よう。
ある人は言った。
「人には人生の行方不明な時間が必要。」
まさにその通り。
自分が学んできたことが崩れる音を楽しもう。
自分だけの辞書を持って生きよう。
そうして、その良平さんを私につないでくれた
田中朋子さんの、それを受けての言葉。
世界を「自分の足」を使って歩いた 小口 良平 さんだからこそ、の重くて心が自由になる様な言葉。
そうなの、私達は相手を知らないからコワイ、コワイから離れようとする。
でも違うんだよね。
違いを知れば大好きになる。
どちらも深く、心にしみこんできますよね![]()
あなたも<実際に会ったからこそ>
好きになったヒトはいませんか![]()
リアルでヒトと会う
って、とっても深い経験なのですよね。
良平さんは、世界中で
世界中のヒトと
実際に出会って来たヒトです。
小口良平さんの講演会は
いよいよ今週の土曜日です。
あと数名様、ご参加いただけます。
お申し込みはこちらから〜![]()
