焼き物、というのは
本当に手間がかかるものなのですね〜〜。
もう、この手間のかかり方をきいたら
陶器というものを、ホントにぞんざいにあつかえませんわぁ![]()
↓こんな、たびたびの記事で
焼き物体験の経過を書いておりますが、
私の、タイトルも<浅間山>という
作品で、経過をご覧いただきましょう
粘土で作った<浅間山>です。
中にランプを入れて飾るためのもの。
粘土が乾いたら
できあがったものの内側から削っていって
薄く、そして厚さが均一になるようにします。
ここからは先生がやってくれている行程です。
釉薬をかけて乾かします。
乾いたら指で均して細かい凹凸や気泡をなしくます。
そして
見てーーー
1200度で焼き上がったもの。
さらに1150度でもう一度焼くのだとか…。
私はコレをみて、
中にあんこを入れて食べたら美味しそうだと思ってしまった![]()
和菓子テーストの<浅間山>です。
完成した作品(作品、なのか?)は
初夏の頃に取りに行く(という名目で遊びに行く
)予定です。
お楽しみに〜〜
(って、誰か楽しみにしてる![]()
)


