今日は猫の日。
その猫の日に、嬉しいお知らせです。
「ご長寿猫に聞いたこと」が
お隣の国、韓国で発売されることになったそうです。
ご長寿猫さんたちの本が海を渡ります。
この本が出た後に
何匹かのご長寿猫さんが亡くなりました。
もちろん、悲しいことではありますけれど
いなくなった悲しみよりも
<うちに来てくれてありがとう
>
という気持ちの方が強いのではないかなって思うんです。
いっしょに暮らした何年間、何十年間は
猫がいなくなった今でも
かけがえのない時間として
心から消えることはありませんものね![]()
ご長寿猫さんが亡くなってから
新しく、かわいい仔猫ちゃんを迎えられた方も
何人か、いらっしゃいますね![]()
そういう方のブログやFBを拝見するにつれ
幸せな気持ちをお裾分けしてもらっています![]()
猫を飼い続けることって
いままで<うちに来てくれた猫>さんの分も
どんどん倍増されていって
幸せな大きくなっていくような
そんな気がしているんです。
猫さんと(ワンちゃんだって、他の生き物だって)いっしょに暮らす
ということは、
目に見えないたっくさんの幸せを受けとらせてもらいながら
生きていけるということですよね![]()
これは、生き物を飼っているみなさんは
首をタテにこくこくとふってくれるのではないのかな![]()
今日は猫の日。
今までいっしょに暮らした猫のことを考えながら
一日を過ごしますね![]()


