外と内の意識 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

アウトドアの太極拳クラスは

広い緑地公園でおけいこしています。

 

 

今日は、なにをやっているのかわからない写真を載せてみます口笛

 

この真冬の早朝というのは

寒い雪の結晶雪の結晶雪の結晶

のですよ。

 

今年で2年目となるのですが

断然今年の方が寒い笑い泣き

 

そんな中、お休みせずに通ってくださる

生徒さんたちには

本当に頭が下がります。

 

で、その寒い!という中でいきなり

立禅とやるのはハードすぎます。

 

そこで、公園の端から端まで

ウォーキングをしてから太極拳をやるようにしております。

 

これはそんなウォーキングの時の写真なんですね。

 

そして公園を歩いている時に

ふと気づいたんです。

 

いつも同じ場所にいて

太極拳をやってる時には

気づかなかったものが見える。

この公園の広さも認識できる。

 

そこで、歩く時に

みなさんに

<内と外>を交互に感じながら歩く

ということをやってもらっています。

 

これ、SE(ソマティック・エクスペリエンス)の応用ですね。

 

自分が今、この公園にいるんだということ。

公園という場所の広さを感じてるということ。

今、見えているものを観察すること。

建物、木、鳥をただ見ること。

 

これが<外>です。

 

一方の<内>というのは

自分の心が今、どんな感じなのか?を認識すること。

落ち着いているのか、波立っているのか?

ちょっとモヤモヤしたものがあるのか、ないのか?

腹が立っているのか、楽しい気持ちなのか?

などなど、今の自分の心をみてもらいます。

 

歩きながら、この二つを交互にやるわけです。

 

終わった後で、きいてみましたら、

<外>にばかり集中しちゃうヒトと

<内>にばかり偏ってしまうヒトとに分かれるようで

そういう違いも興味深かったです。

 

この切り替えって、

けっこう大事なんですよね〜上差し

 

また、<内>といわれると

帰ったら洗濯して、とか

メールを送らなきゃ、とか

気持ちや心ではなく

やることリストみたいになっちゃうヒトも

いるんだってことがわかりました。

 

気持ちを知るって

むずかしいことなんですね。

 

あたたかくなるまで、あと少しニコニコ

寒い間は、こうやって

ウォーキングをつづけようと考えています足足足

■太極拳教室一覧■

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