24時間営業の、
格安が売りのスーパーで
「あ〜、もうこんなになっちゃったら
きっと誰も買わないだろうけど
まぁダメ元で、もうちょっとだけ
ここに置いときますわ〜〜」
という
本当に投げやりな感じで
入り口に放っておかれた鉢があったんですよ。
いや別に、こんなことは
おそらく日常茶飯事で
いちいち反応することもないんだけれど
なんとなく
この日は、その鉢が気になってしまって
それを抱えて帰ってきたわけ。
仲のいいトモダチの何人かは
バラに丹精こめているので、
手入れの大変さとかも、きいております。
そこまで私は手をかけてあげられません。
(↑なんの宣言?
)
だから、もしかするとそのうちに
枯らしてしまうかもしれないんだけれど
でもまぁ、うちに来た時にはヨレヨレで
いつダメになってもしかたがないって状態だったのに
こうして若葉が出て来るようになりました。
こういう出会いもまた
縁起のひとつなのでしょうね![]()
