女同士、三人でおしゃべりするのが好きです。
妹二人としゃべるのもそうだし、
トモダチふたりと話すのも好き。
もちろん誰かと一対一で話すのも好きだし
もっとたくさんのヒトと話すのも好きなんだけど
三人、三角の状態だと
空間に<間>ができるでしょ?
誰か一人がしゃべりまくるとかでもないし
きいてるだけってこともない。
しかも<話し手>でもなく
<聞き手>でもない時間がある。
それも楽しい。
三人でおしゃべりしてて
別に合図してるわけでもないのに
なんとなく、順ぐりに話が紡がれていきます。
そういう自然な流れが心地いいんです。
で、おいしいものがあったら
なおさらうれしいよね![]()
昨日はそんな<三角おしゃべり>の日でした。
いや、おしゃべりだけじゃなくって
制作もしようって集まっているんですけどね。
こんなガラスに絵付けをする、という初体験。
絵の具を溶いてもらっているところです。
できあがったら、
ブログでもみてもらおうかなぁ![]()
で、三角おしゃべり。
昨日はHSPについて、いろいろ話すことになりました。
HSPとは
<Highly sensitive person(ハイリー・センシティブ・パーソン)>の略語です。
とっても感受性が強く敏感な気質のヒトたちのこと。
立場をはっきりさせておくと
私は<繊細さん>じゃありません![]()
まぁ、さがしてみればそういう部分もあるかもしれないけど
対極にいるんじゃないか?くらいの<鈍感さん>です![]()
でね、三角おしゃべりで、いろいろと話をしてみて
あぁ、大事だわ〜〜〜![]()
![]()
こういう話を、トモダチとか家族とかで
ああだこうだと話すことって大事だわ〜〜〜![]()
![]()
ということを、とてもとても感じたわけです。
できれば
敏感さんだけじゃなくって
敏感さん鈍感さんいっしょに話すと
人間の、物事の受け止め方とか感じ方
そして、物事の対処の仕方などなどなど…
が、ヒトによってこんなに違うんだね〜〜〜![]()
ということがわかって
とてもとてもおもしろい。
敏感さんが、人知れずがまんしてきたこと
平静をよそおってきたこと
自分を責めてきちゃったこと
そういう話を聞くにつけ
なんて大変だったんだろう
と驚かされます。
子ども時代の敏感さんに
「よくがまんしてきたね〜、エライエライ」
といってあげたい![]()
頭をなでてあげたい![]()
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三角おしゃべりで
わかりやすく盛り上がったのは
子ども時代のとっくりセーターです。
私たちの時代は、
おかあさんが編み機でガーガーと
セーターを編んでくれたりしたもんです。
しかも純毛毛糸でね![]()
それってチクチクするのよね〜![]()
首回りが地獄なの〜〜![]()
私も、なんとなくその感じはわかるけど、
鈍感さんって、最初のうちは
(チクチクするなぁ)って思っても
遊んでるうちに忘れちゃうんだよね、遊びに夢中で![]()
でも、敏感さんはそんなに簡単に忘れられるような
チクチクじゃない。
チクチクの感じ方が違うんだよね。
で、とっくりの首を
両手でビロ〜〜ンと広げちゃうんだって![]()
それで親に怒られちゃうんだって![]()
しつけに厳しい(口うるさい)母親
✖️敏感さんである子ども![]()
という組み合わせほどツラいものはない
ということを、このおしゃべりの中で思い至ったのでした。
で、ふたたび食べる。
食べてしゃべって、また食べる。
あぁ、そういえば。
この日の寄合で、気がついたことがある。
美味しいものを食べて
お茶を飲んで
話をして…
なんてしてたんだけど
お湯のみの、手のなじみ具合が
とっても心地よかったの。
今回はすべて手料理ってわけじゃなくて
お惣菜を持ち寄ったりしたんだけど
こういう素敵な器に盛られて
手に馴染むお湯のみでお茶を飲むと
そこに<目に見えない美味しさ、柔らかさ>
というものが加味されるんだなぁ
ということを、あらためて感じたのでした。
鈍感さんでも、
ふとこういうことに気がつく瞬間があるんですよ〜
ホホホのホ
器って、本当に大事よね。
値段が高きゃいいってもんじゃない。
器を持つ手との、なじみ具合としかいえない何かです。
人間の感覚ってこんなに違うんだぁ![]()
という話は、ホントにおもしろいです。


