今年も妹たちと
三人で遊んできました。
↓コレです。
で、私たちは都内で宿を取って
遊んでいたわけですけど
その日の夜は
妹の家族や
いつもの仲間もいっしょになって
お誕生日会と称する忘年会を行いました。
えっと…
こんなんですわ〜〜![]()
ちゃんとこんなメガネを
用意してくれるヒトがいましてね
そして誰も
イヤだぁ
と拒否しないというね![]()
そしてお誕生日プレゼントと
成人式のお祝いと
感謝状の贈呈式と
お年玉と…
それぞれのヒトから
それぞれのヒトへ
いろんなプレゼントや
感謝の気持ちや
ガンバレの気持ちや
よかったねの気持ちが
届けられて…
いや、店を出てからも
こんなですけどね〜![]()
とても楽しい会になりました。
一軒目を終えて
みんなでカラオケに行きました。
このメンバーでカラオケなんか行っちゃうと
大変なことになります。
大騒ぎです。
毎回、親世代の方が勢力があって
子ども世代(といってもどんどん成人してますが)が押され気味だったのですが
今回は子ども世代が大活躍。
でね、甥っ子が
「これは今年のうちのテーマソングだぁ!」
と何度も言いながら
ある歌を歌ったんですよ。
気がついたら
妹もマイクを持って
母と息子でデュエットしてました。
デュエット曲じゃないんですよ。
サンボマスターの
「ロックンロール イズ ノットデッド」
という歌です。
ノリのいい曲で
みんな大騒ぎしながら
踊りまくって
騒ぎまくっておりました。
実は妹に病気がみつかって
暮れに手術をしたんです。
おかげさまで無事に手術を終えて
社会復帰をしておりますが
大きな手術だったので
一時期は、本当にみんなで心配してたんです。
なので妹の一家にとって
大変な年の暮れだったんですよね〜![]()
著作権にふれそうですけど
部分的に
「ロックンロール イズ ノットデッド」
の歌詞を書きます。
これはサンボマスターの
山口隆というヒトが歌詞を書いています。
どれだけの悲しみがあったのか
今僕に話してくれないか
心の中にかくれた本当の君に逢いたい
震えるほどの夜をこえて 昨日のさびしさにさよならを
本当の君が今世界で 一番の光を放つんだよ
何度だってたちあがるんだよ
君よもう悲しまないでくれ
強く願って明日を変えたい
ロックンロール イズ ノットデッド
誰にも言えない孤独だとか
君の不安を終わらせに来た
君が生きるなら僕も生きるよ
ロックンロール イズ くたばるものか
ロックンロール イズ ノットデッド
おそらくは彼女に贈るような歌詞であるはずの
この歌を
甥っ子は母親に向けて歌っている
イズ ノットデッドと叫んでいる
私は甥っ子が
今よりもっと若い時に
なんだかうまくいかない自分の生き方に
苦しんでいたことも知っているし
自分に価値が見いだせずに
死にたい気持ちを抱えていたことも知っている
そんな若者が
君が生きるなら僕も生きるよ
と絶叫している
そのことにね
心の中で、深く深く感動したわけです。
帰り道で甥っ子と話してたら
「あの曲、一人でカラオケに行って
大声で歌いながら大号泣してたんだ」
と、彼は言っておりました。
「それは確かに大事なテーマ曲だねぇ」
と、私は軽く、笑いながらこたえたけど
あの時本当に
母親が死んじゃったらどうしよう
と、とてもとても心配していたんだということが
ひしひしと感じられて
胸がいっぱいになってしまってた。
一人一人にとって
とても大事な一年だったなぁ![]()
忘れられない
ひとときとなりました![]()

