小学校の時以来だよ、プロレス見に行ったのは〜![]()
いや〜〜〜〜
楽しかった![]()
![]()
![]()
ともかく何がよかったかって、お客さん。
私が行ったのは横浜文化体育館だったのですけど、
観衆は1870人。
他の興行は数百人規模みたいだから、
他の地方巡業とくらべた時に、
ここだけものすごくお客さんが入ってるみたいなんです。
でね、みなさん、
プロレスをよ〜〜くご存知。
選手への声のかけ方とか、
試合の盛り上げ方とか、
選手に最高のパフォーマンスをしてもらって
自分たちも最高に楽しめる
そういう場所に、ちゃ〜んとなってた![]()
そして、ところどころ
私にはウケた![]()
観客のみなさんが
「オ〜〜〜〜ッ」
と歓声をあげるところは多かったんだけど、
(ええっ
、これは別に大層な技ではないんじゃないの?)
ってことも多々あったからだ。
プロレスをよく知ってる
と書いたのは、
プロレスの楽しみ方をよく知ってる
という意味でもある。
そういう技のひとつひとつに
オ〜〜〜ッと歓声をあげることで
選手のパフォーマンスもあがっていくし、
なによりも見ている私たちが楽しいのだ![]()
うんうん、みなさん楽しみ方を熟知しておられます。
私が最初にプロセスをナマで観戦したのは
いまから40年以上も前のこと。
その時は、地方の体育館で
ガラス張りのトレーニング室で
選手たちはウォーミングアップをやっていた。
プロレス好きな少年少女たちは
試合時間よりも早く会場に行って
そんな選手たちのトレーニングを見ていたんだった。
その頃と今と、
会場のつくりで一番違うのは
やっぱりこの大スクリーンですね。
このスクリーンがあるおかげで、
TVで観戦している時のような
選手のアップと
自分が座っている観客席でのナマ観戦との
両方の気分を味わうことができるわけです。
今回、写真にあるように、
女子プロレスも一試合行われました。
私は女子プロが好きだから、うれしかった![]()
昔の女子プロは小人プロレスといっしょに
興行していたこともあって、
サーカスとか見世物とか
そういった場末感とかうら寂しい感じとか
そんな雰囲気満載だったんです。
マッハ文朱の頃から、
宝塚の方へ、もっと光のさす方へ
と向かっていったんじゃないかな?
で、一時期は華々しい女子プロ時代があったのだけど
今は再び、場末感というか、三文安の感じが出ているのかなぁ?
もともと女子プロレスって、
<着衣のストリップ>的な要素は否めない。
かわいい女の子が苦痛に顔を歪めるところとか
おおっぴらに股を広げる技とか
それを目当てに来てくれるお客さんを増やしてきた。
(飛鳥や千種やダンプや神取の試合は別、ね
)
今回、観戦した4選手は
格闘技選手と地下アイドルを足した感じ。
重量級の選手はいなかったので、
キレイな側転をやったり、
空中技が出たりして
がんばってトレーニングしてるなぁ
と感心してしまったけど
迫力はイマイチなかったですね。
プロレスの興行は
会場の設営から、グッズの販売まで
全部、選手たちによって行われます。
会場の入り口では、
試合を終えたプロレスラーの女の子が
ファンのヒトとお話をしていました。
彼女の胸元、胸の割れ目のところだけ
ぽっかりと穴があいているコスチュームが
<ぱいぱいでか美>ちゃん的で、
こんなところでも、
地下アイドル様とした風情を醸し出していたのでした。
あ〜、書き出すととまらないわぁ。
とりあえず、ここまで。
つづきは書くかも、書かないかも〜![]()



