湯船につかりながら、ふと考えた。
はじめて東京に住んで、はじめて銭湯に行った時のこと。
お湯があまりにも熱くて入れず、途方に暮れたことを思い出す。
そうして、湯船のお湯をくみ出して身体にかけたら、
なんだかまわりのヒトに冷たい目で見られているような気がして萎縮した。
なんだか、おかしいゾ。
そこでまわりの人をよくみていたら、湯船に桶をつっこむ人などいなかったわけ![]()
自分の身体にかけるお湯は、シャワーを使うってことだったのね〜![]()
時代の差、そして地域の差ですね。
私が地元で銭湯に通ってた頃は、
洗い場にシャワーなんてなかったから、
みんな湯船のお湯を、桶でくみだして身体を洗っていたんだよね。
だって、それしか方法はなかったんだから![]()
でも、シャワーが銭湯についてから、ルールが変わったのだよなぁ。
なんだか、そんなことを思い出していたら、
感慨深くなってしまった。
でね、お風呂について、他のことも書こうと思ってたんだけど、
銭湯の画像をチェックしてたら、そういうのが吹っ飛んじゃった![]()
実は、私が子どもの頃に通っていた銭湯は、
いまだに、そのままの姿で営業中なんです![]()
いろんな人が、ブログに書いてて、
すみません!! お写真を拝借してしまいました。
はい、子どもの頃のままのたたずまいです。
↑ケタ箱がコレもんです。
今はないお店、でも知ってるお店の名前が…![]()
めっちゃ、レトロでしょう?
シャワーなんかないでしょう?
(いまだにないってところがすごいよね〜
)
私が子どもの頃からあった看板です![]()
これを見てね、
(この漢字四文字で、
どうしてこんなにたくさんひらがながあるんだろう?)
って、真剣に考えてたことを思い出す。
このひらがなが、漢字のルビだと思ってたんだよね〜![]()
このボロボロさ加減のまま営業してるということで、
こういう懐古趣味のあるヒトたちの間ではちょっと有名な銭湯です。
名前を龍城温泉と申します。
(温泉て…
)



