ツボから気を取り込んだり
放出したりする
これについて
もうひとつ大事なツボは労宮(ろうきゅう)です。
(画像、お借りしました)
手のひらの真ん中にあるツボです。
カラダの緊張を緩和させたり、
気持ちを落ち着かせるとされています。
ストレスやイライラを抑えるとも言われていますし、
手のほてり、動悸、吐き気、
胸のつかえた感じ、胃腸の不調などの時に
押してみてもいいツボです。
「気」で相手を飛ばす
というようなパフォーマンスでは
この労宮を相手に向けることが多いですよね![]()
武術では、
相手をドーンと突く時に
この労宮からドバッと気が出ているのでしょう![]()
で、この気を感じるために
達人じゃない普通の人にも
わかりやすい方法として
身体の前で両手でボールを作る
というやり方があります。
(画像、お借りしました)
両手の間に
透明のボールがあるとイメージします。
ゆっくりと深呼吸をしながら
この透明のボールが
大きくなったり
小さくなったり
するようなイメージを持ち続けます。
そうしますと
本当に、ボールが手の中にあって
そのボールがゴムまりのように
空気抵抗をもって
縮んだり膨れたりする感覚を
得ることができます。
これはわかりやすい気の知覚方法です。
で、この労宮についても
私なりに考えていることがあります![]()
どうして普通のご飯よりも
おにぎりだと美味しく感じられるのか![]()
という問題です![]()
問題って…![]()
![]()
私はおにぎりと握るということで
握っている人の労宮と労宮が合わさって
気が練られると思っています。
握っている人の気が
ご飯をよそう時よりもたくさん入って
おにぎりの方がより美味しく感じられるんじゃないかと
そんなふうに思っています。
あ、証拠データとか、ないです。
私が思ってるだけってことね
握った人の気が
たっくさん詰まったおにぎりは
とても美味しいです![]()
そういう意味ではね、
おにぎりを型に入れて作るより、
ビニール手袋をつけて握るより、
ちょっとまえに流行った<おにぎらず>より、
素手で握ったおにぎりの方が美味しいのだ〜〜![]()
![]()
と、これまた勝手に
私は思っているのであります![]()

