「気」その4 ーおにぎりー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

ツボから気を取り込んだり

放出したりする

 

これについて

もうひとつ大事なツボは労宮(ろうきゅう)です。

 

(画像、お借りしました)
 

手のひらの真ん中にあるツボです。

カラダの緊張を緩和させたり、

気持ちを落ち着かせるとされています。

 

ストレスやイライラを抑えるとも言われていますし、

手のほてり、動悸、吐き気、

胸のつかえた感じ、胃腸の不調などの時に

押してみてもいいツボです。


「気」で相手を飛ばす

というようなパフォーマンスでは

この労宮を相手に向けることが多いですよね上差し

 

武術では、

相手をドーンと突く時に

この労宮からドバッと気が出ているのでしょうクラッカー

 

で、この気を感じるために

達人じゃない普通の人にも

わかりやすい方法として

身体の前で両手でボールを作る

というやり方があります。

 

(画像、お借りしました)

 

両手の間に

透明のボールがあるとイメージします。

 

ゆっくりと深呼吸をしながら

この透明のボールが

大きくなったり

小さくなったり

するようなイメージを持ち続けます。

 

そうしますと

本当に、ボールが手の中にあって

そのボールがゴムまりのように

空気抵抗をもって

縮んだり膨れたりする感覚を

得ることができます。

 

これはわかりやすい気の知覚方法です。

 

で、この労宮についても

私なりに考えていることがありますニコニコ

 

どうして普通のご飯よりも

おにぎりだと美味しく感じられるのか?

という問題です爆  笑

問題って…爆  笑爆  笑

 

私はおにぎりと握るということで

握っている人の労宮と労宮が合わさって

気が練られると思っています。

 

握っている人の気が

ご飯をよそう時よりもたくさん入って

おにぎりの方がより美味しく感じられるんじゃないかと

そんなふうに思っています。

 

あ、証拠データとか、ないです。

私が思ってるだけってことね

 

握った人の気が

たっくさん詰まったおにぎりは

とても美味しいですおにぎり

 

そういう意味ではね、

おにぎりを型に入れて作るより、

ビニール手袋をつけて握るより、

ちょっとまえに流行った<おにぎらず>より、

素手で握ったおにぎりの方が美味しいのだ〜〜キラキラアップ

 

と、これまた勝手に

私は思っているのでありますウインク