今日から三日間、
前々から楽しみにしていた勉強会があります。
タッチ オブ サイレンス
という<触れる>ということを学ぶセミナーです。
講師は福島千種さん。
実は次回の「もっと!保健体育」に登場していただく方なので、
その時に、じっくりと読んでいただきたいのですが…![]()
取材を終え、原稿も書き終わった後に、
再度、千種さんのタッチを学ぼうと思ったのは、
彼女のもつ<人間としての深み>に
興味があったからかもしれません。
<深い>としか表現できないなんて、
表現が<浅い>と言われたらそれまでなんですけど![]()
でも、この講義はレジュメの行間に
人間関係の大切なエッセンスがギュウと詰まった
人としても有り様に行き着くようなセミナーなのでした。
今日の前半は座学だったのですが、
そこで学んだ<触れる>とはどのようなことなのか?
という内容は、
単にタッチにしかたとか、手順とかというものではなく、
人としてどうあるのか?
人が人と接する、
人と関係性を持つ、
人と人とがつながる、
それらを円滑に、心地よくするのは
自分の有り様を、心を、
どのような状態にしていったらいいのか?
というような、
存在そのものに到達するような
そんな深い内容の講義だったのでした。
私が昨夜、たまたま考えていたのは
↓このようなことだったんだけど、
生きるっていうのは
人と出会うためなんじゃない?
みたいなことを考えていたわけなんだけれど…
その生きるということの一大目標ともいえる
人とのつながり
それをお互いに心地よく、
穏やかなものにするためのヒントが
たくさん示唆されていた講義でありました。
(具体的なことは、書くかもしれないし
書かないかもしれない…
)
そして午後からは実技のレッスンでした。
説明していただいたタッチを、
具体的にみせていただき
自分でもやってみます。
今日のレッスンで、
自分でもアレ?と思って
千種先生にもアドバイスをうけて、
モデルになっていただいた森岡亜由美さんにも指摘された
のが、まさにこの箇所![]()
よりにもよって、
この箇所の写真があるとは〜〜〜![]()
写真で見ると
右手が迷っております![]()
触れる時に、ヒザの位置がズレてしまったことで
ちょっと不安や迷いが出てしまった。
そしてそういう不安は、
クライアントさんには
「この時だけ、手の存在がはっきりわかりました」
というかたちで伝わっておりました。
動かぬ証拠写真![]()
まぁ、そうはいいましても
お・も・し・ろ・か・っ・た・〜![]()
たぶん、つづきます![]()


