今日は田村由香理さんの
タロー・デ・パリというカードセッションを受けてきました。
タロー・デ・パリ 公式サイト
私はカードセッションって、
あまり興味がなかったのだけれど
由香理さんそのヒトのことが好きなので、
彼女がどんなセッションをしてくれるのか
ということを楽しみに受けにいってみたわけです![]()
なので
タロー・デ・パリってなんだ?
については、↑の公式サイトをご覧になってくださいね。
で、受けてどうだったのか?
というと…
受けて、とてもよかったです。
好きな、とざっくり言ってしまいましたが
由香理さんは説明をすることがとても上手で
相手がどのような人であるのかを理解することにも長けていて
分析力や解析力もある人です。
そういうヒトとお話していると
あぁ、いま自分はこんなトコロにいるんだな
現時点でのテーマはココなんだな
自分が明確にして欲しかったのは、この部分なんだな
ということがわかってきます。
そんなテーマ、というか話題を
用意していた訳ではなかったのですが
今日、私からでてきたのは
「自己評価の低さ」
ということでした。
「自己評価が低いのですけど
どうしたらいいですか?」
という相談をしたわけではないのです。
自分の中の<自己評価が低い>というところを
私は何年もかけて
徐々に手放しつつあって
それでもまだ、
ところどころで、それが顔を出すことがあって
それって必要ないものですよね?
理屈ではわかっているんですけどね
もうちょっとなんですけどね?
みたいなのが
<現時点での私の立ち位置>です。
で、くわしいことは省くけど
私のカードには
ライオンと子どもが心地よさげにいっしょにいたり
二頭の馬が並んでいたりしまして
「ね?
どのカードも大小とか強弱とかないでしょ?
ちゃんと対等な関係を保っているでしょ?」
と由香理さんから説明されました。
話をきいているうちに
まだ、自分の無意識の中に
人間関係で、自分を卑屈なところにおこうとしてしまう
と言うと処が払拭しきれていなかったなぁ
ということがわかったことと
本来の私というのは
いま ここにあり
すべて ここにあって
備わっている力によって<わかって>いて
二つのものを対等にバランスをとっていく
二つのものを結びつける
ということがわかりました。
わかりました、というのは
カードが<あなたはそういう人間ですよ>と
教えてくれたという意味です。
なんだか
カードを読み解いてもらうことで
軸がしゃんとした感じがしました。
(そういえば、今朝の太極拳のおけいこでも
軸をしゃんとする
と言うフレーズがでてきたような…)
あと、こたえを外に見つけようとしなくても
すでに自分の中でわかっている
という
(やはりそうであったかぁ〜)
ということも言われました。
若い頃からずっと
<自分>という存在を軽視しすぎて
信頼してこなかった気がする…ハァ![]()
ようやく最近になって、この
こたえを外に見つけようとしなくても
すでに自分の中でわかっている
ということが、
腑に落ちるようになってきたところ
そういう時だったから
由香理さんの言葉が
素直に心に届いてきたのかもしれません。
このカードの公式サイトには、
カードは【人生の「今」】を象徴し、
カードを引くあなた自身に力があることを教えてくれます。
と書かれていました。
まさに、この言葉通りのセッションだったと思います。
由香理さん、どうもありがとうございました![]()