いや〜、映画評。
けっこういろいろ書いてますねえ。
思いっきり楽しんでるじゃないですかぁ![]()
いえね、
私はとても晩婚でして、
うちには子どもがおりませんで、
姪っ子や甥っ子が小さな頃から、
「私の老後はよろしくね〜
」
ということを、言い続けてきておる訳です。
はい、刷り込みってヤツです。
こんなふうに、伝えてあります。
「まっちょちぃ(と、彼らは呼びます)がバアサンになったら、
座敷牢みたいなコトでいいから、
別にかまってくれんでもいいから、
でもお腹がすくから三度のご飯は差し入れて、
それでね、
ドサッとマンガを、
山積みにしたマンガを、
入れ替えさし変え持ってきておいて欲しいのよね〜
」
どうです![]()
極楽ではありませんか![]()
昨日はずっと雨が続いていましたね。
そこで一足早い<老後のお楽しみ>です
レンタルショップで、
新装版「無限の住人」をまとめて借りてきました。
これから読もうというマンガが、
こうやってドサッと高く積まれて
目の前にあるという幸せが
あなたにわかる![]()
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(って、誰にいってんだか…
)
新装版のあとがきには、
作者の沙村氏から
「新装版で初めて買って読んでくれた方、
ありがとうございます。
旧版を持っててさらに新装版を買ってくれた方、
ありがとうございます」
というお礼の言葉が書かれています。
私は旧版を全部持ってて、
それを全部売っぱらちまって、
新装版をレンタルしているという
不届き者です。
これでもかっていうくらい
グッチョングッチョンにヒトを殺しまくるマンガですが、
時々、こんなセリフが混ざったりもするのです。
これきいてハッとしました。
子どもサイドが
「呪いの言葉をかけられた」
と感じることは多々あれど、
親サイドが
「お前に呪いをかけてやる」
と意識的に思うことは、
とんでもなく少ないのだろうな
ということを、思った訳です。
いやまぁ、ともかく
マンガのまとめ読み
これに勝る幸せはないのですよね〜![]()

