できれば染めてほしかったなぁって…(-_-;) ー映画「無限の住人」 その3ー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

たぶん、これで終わります笑い泣き

ここまでひっぱるんだから、

楽しんだってことよね、この映画!!

 

 

残虐非道のサイコパス、尸良(しら)です。

 

これを市原隼人にやらせるというムチャぶり。

「おぉおおおお〜〜〜〜」

と、斬りかかっていくのをみても、

甲子園に行くためにがんばっているとしか思えません。

greeeenの歌がきこえてきそう。

 

 

それはいいんだけど(え?びっくりいいの?)

私が残念に思ったのは、↑この着物です。

これ、生成りの布に絵の具で描いてませんかぁ?

尸良の着物ね〜、

実写では、せめて豪儀に染め抜いてほしかったわぁ笑い泣き

 

それを言うなら、こちらのね、

 

 

天津影久(あのつ・かげひさ)という敵役です。

 

 

福士蒼汰くん、大根だなんだ、言われちゃってますけど、

それはいいとして(え?びっくりいいの?)

 

この襟元の文様です。

これも絵の具で描いちゃってますよね〜?ショボーン

 

学芸祭で盛り上がって、

「よ〜し、みんなで『むげにん』やろうぜぃ!!

って、言ってるんじゃないんだからさ、

こちらももう少しなんとかならんかったのでしょうか?

 

頭首の衣装がコレじゃぁ、

あまりにもかわいそう〜〜笑い泣き

 

福士蒼汰くんが画面に登場した時に、

(え?ダメだ、デカい…)

と思ってしまいまして…チーン

 

天津影久もね、男にしては小柄で華奢なんです。

なよ〜〜〜っとした、侍っぽくないヘナチョコが、

女子だと両手でも持てないような

重い斧を軽々と扱い、武器としてぶんまわす。

それが彼の魅力です。

 

その、ね、斧の信じられないような重さというのが、

映画では表現しきれませんでしたね〜笑い泣き

 

藤原竜也はどうか?…と調べてみたら178センチある。

ダメだチーン

ならば、堂本光一なら…168センチ!!

彼なら、イメージにピッタリですね。

私なら、彼にオファーを出します。

 

福士蒼汰、183センチ。

演技力じゃなくて、身長が合わなかったですショボーン

 

あ、まだ書きたいことがあったガーン

 

主人公の万次は、不老不死なので、

戦闘シーンで、不利になった時に

自分で自分の腕を斬り落とすんです。

 

相手を倒した後、

鎖鎌についている、その腕をね

鎖をひっぱって自分の方に引き寄せるんだけれどもね、

カラカラカラ〜〜〜ってチーン

カラカラカラ〜〜〜ってチーンチーン

 

そ、それはあまりにご無体なポーン

 

人間の腕や足って、重いのですよね。

ずっしりしてるんですよね。

 

腕が何キロあるのか、調べてみたらよかったのに…ショボーン

そして、その重さのものを鎖でひっぱったら

どんなふうに落ちてくるのか、実験してみたらよかったのに…ショボーン

 

これは残念というより、驚きの方が大きかったかな

TVでサスペンスみてるんじゃないんだから〜爆  笑

って、心の中でツッコミを入れながらみてました。

 

いや〜…Blogを三本も書かせてもらって、

これはもう、充分に楽しませてもらいましたね〜グリーンハーツ

 

原作は、また30巻通して読みたいなぁ本

 

そうそう、この映画の主題歌は、おもしろかった。

MIYABIの「存在証明」です。

 

映画の感想、その1とその2はこちらから〜爆  笑

 

その1 <ネオ>じゃなかった

 

その2 登場人物のこと