たぶん、これで終わります![]()
ここまでひっぱるんだから、
楽しんだってことよね、この映画![]()
残虐非道のサイコパス、尸良(しら)です。
これを市原隼人にやらせるというムチャぶり。
「おぉおおおお〜〜〜〜」
と、斬りかかっていくのをみても、
甲子園に行くためにがんばっているとしか思えません。
greeeenの歌がきこえてきそう。
それはいいんだけど(え?
いいの?)
私が残念に思ったのは、↑この着物です。
これ、生成りの布に絵の具で描いてませんかぁ![]()
尸良の着物ね〜、
実写では、せめて豪儀に染め抜いてほしかったわぁ![]()
それを言うなら、こちらのね、
天津影久(あのつ・かげひさ)という敵役です。
福士蒼汰くん、大根だなんだ、言われちゃってますけど、
それはいいとして(え?
いいの?)
この襟元の文様です。
これも絵の具で描いちゃってますよね〜![]()
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学芸祭で盛り上がって、
「よ〜し、みんなで『むげにん』やろうぜぃ
」
って、言ってるんじゃないんだからさ、
こちらももう少しなんとかならんかったのでしょうか![]()
頭首の衣装がコレじゃぁ、
あまりにもかわいそう〜〜![]()
福士蒼汰くんが画面に登場した時に、
(え?ダメだ、デカい…)
と思ってしまいまして…![]()
天津影久もね、男にしては小柄で華奢なんです。
なよ〜〜〜っとした、侍っぽくないヘナチョコが、
女子だと両手でも持てないような
重い斧を軽々と扱い、武器としてぶんまわす。
それが彼の魅力です。
その、ね、斧の信じられないような重さというのが、
映画では表現しきれませんでしたね〜![]()
藤原竜也はどうか?…と調べてみたら178センチある。
ダメだ![]()
ならば、堂本光一なら…168センチ![]()
彼なら、イメージにピッタリですね。
私なら、彼にオファーを出します。
福士蒼汰、183センチ。
演技力じゃなくて、身長が合わなかったです![]()
あ、まだ書きたいことがあった![]()
主人公の万次は、不老不死なので、
戦闘シーンで、不利になった時に
自分で自分の腕を斬り落とすんです。
相手を倒した後、
鎖鎌についている、その腕をね
鎖をひっぱって自分の方に引き寄せるんだけれどもね、
カラカラカラ〜〜〜って![]()
カラカラカラ〜〜〜って![]()
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そ、それはあまりにご無体な![]()
人間の腕や足って、重いのですよね。
ずっしりしてるんですよね。
腕が何キロあるのか、調べてみたらよかったのに…![]()
そして、その重さのものを鎖でひっぱったら
どんなふうに落ちてくるのか、実験してみたらよかったのに…![]()
これは残念というより、驚きの方が大きかったかな
TVでサスペンスみてるんじゃないんだから〜![]()
って、心の中でツッコミを入れながらみてました。
いや〜…Blogを三本も書かせてもらって、
これはもう、充分に楽しませてもらいましたね〜![]()
原作は、また30巻通して読みたいなぁ![]()
そうそう、この映画の主題歌は、おもしろかった。
MIYABIの「存在証明」です。
映画の感想、その1とその2はこちらから〜![]()



