アレの方の繊細なところ  ー勝手ながら<アレの方>考察ー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

守護霊さまとお話できたり、

眷属の方が後ろにいてくださったり、

前世がわかったり、

人間以外とコミュニケーションできたり…

 

そういう方々のことを、

私は<アレの方>と呼んでおります。

 

いいよね、普通のヒトが見えないものが見えたり、

神社に行って、神様の声がきけたり、

自分の進むべき道のヒントがもらえたり…

 

そうやって、アレの方は、

アレじゃないヒトたちから、

うらやましがられることも多いみたいです。

 

でもね、アレの方って、けっこう大変なようですよ。

それは、とても繊細にできているから。

 

わたし、仲のいいトモダチにもアレの方がいますけれど、

その中のひとりは自分で子どもの頃に、

あんまり長くは生きられないって、思っていたそうです。

 

まわりで起こるさまざまなことに、

とても耐えられそうもない

って、思ったんだって。

 

それは超常的なことに対してではなくて、

ごく普通のヒトの、普通に無神経な状態だとか、

何と言うか、うまく説明できないけどガチャガチャした感じとか、

人と人との小競り合いとか、

邪心が飛び交っている様子とか、

 

そうしたいろんなものが、

ぜ〜んぶ、自分の身体に突き刺さってくるんだって。

 

だから、きっと長くは生きられない

そう思っていたのだそうです。

 

アレの方と、最近もお知り合いになったりして、

いろんな話をきいていますと、

やはり心のひだが細やかなのだと感じます。

 

その分、ご自身の心に刺さってくるものも

多いのではなかろうかと…アセアセ

 

そしてまた、気圧の変化とか、湿り気とか、

月の満ち欠けとか、

もっといえば天体の動きとか、

地球のあちこちで起こる天変地異や紛争など、

そういうものからも、影響を受けている人が多いのではないかしら?

 

 

だから、アレの方たちはそれぞれに、

なんとか<身を守る術(すべ)>を

身につけようとされています。

 

バリアや結界をはったり、

石や塩で浄化したり、

別の<アレの方>のセッションを受けたり、

さらなる知識を得るために勉学に励んだり、

ご自分の後ろの方からの忠告を実践したり…。

 

先のトモダチの場合には、

<図太くなれる>ようにがんばったといってました。

あとは、あえてだらしなく暮らせるようにしたりとか、

ばかばかしいことに熱中したりとか、

おそらく本人にもうまく説明できないけれど、

<あえてそれをする>というナニカによって、

生きる方へベクトルが動く、ということもあったようです。

 

アレの方って、もともと生きるってことに、

あまり執着がないですものね。

ほっとくと自然に枯れちゃうっていうか、

そういうところがある。

 

ちょっと書いてみたけれど、

そんなアレの方のお話がきけるという

楽しくも、貴重な、

自分の人生を考えられる場所があります。

 

それが【ジブツタオンライン】です

 

 

今月は31日の水曜日。

 

いつものように

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