”片づけの魔法 その6  ー細胞の中で生きているー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

片づけまつり、私は初めてじゃありません。

 

今までに二回ほど、カテゴリー別に分けて、

 

ごっそり捨てるポーン

 

ということをやってきています。

 

ただ、その二回は、

 

「片づけまつりを完璧に終わらせる」

 

というところまで完了していなかったみたいです。

 

手つかずのジャンル(ジャングル、じゃナイヨ滝汗)が残っていたし、

 

カチッとポイントはまだ見つかっていないし、

 

モノの定位置は、決まってないものがある。

 

今回の引っ越しは、そういった意味でも

 

とてもいい機会だと思っています。

 

最近、こんな記事をみつけました。

 

私は今、家の中にあるものを、

 

今より年をとってから片づける自信がありません。

 

今持っているものをすべて記憶している自信もありません。

 

小さい家への引っ越しを決めてよかったニコニコ

 

半強制的にモノを減らすことができるのは、

 

私にとって、ありがたいことです義理チョコ

 

さて!!

 

昨日は、↓このようなことになっておりまして、

 

結局家に着いたのは夕方でした。

 

まぁ、それでも奮起して、

 

<洋服のときめき選択>は終わらせたので、

 

きょうは<本のときめき選択>です。

 

かつて「ゴルゴ13」を100冊以上とか、

 

手塚治虫を本棚一つ分とか、

 

ともかくマンガをそれこそ山のように持っていたわけですが、

 

何度も何度も選択をしなおして、

 

「マンガは満喫で」

 

などと思うようにして、

 

ともかく大量の本を手放していきました。

 

私の<ときめき感度>はあがっているので、

 

本のチェックはお手の物です。

 

 

 

この本に従って、

 

本をすべて本棚から出して積み上げます。

 

 

そうしてその本を一冊一冊手に取って、

 

その本に自分がときめくがときめかないかで、

 

本を残すかどうか、決めてイくのです。

 

(そんなことをしなくたって〜!ゲッソリ

 

と、かつての私は思っていました。

 

でも、これをやると不思議なことが起こるのです。

 

マンガを例にあげちゃうね。

 

私は浦沢直樹さんと井上雄彦さんというのは、

 

現代漫画家の二大巨頭だと思っておりまして、

 

どちらの作品も大好きです。

 

なので、

 

お二人のマンガを処分するなどありえない!!

 

と思っていたのです。

 

ところが、触ってみたらはっきりと違いがでました。

 

私のその時の心のあり方とか、

 

お役目が終わったのかどうかとか、

 

いろんなことが絡み合っていたのでしょう。

 

これは作品の善し悪しとは違います。

 

自分の部屋に残すべき作品かどうか?

 

ということなのです。

 

私の部屋から「二十世紀少年」と「モンスター」が消えて、

 

「バガボンド」と「リアル」が残りました。

 

これは触ってみなければ、決してできない選択だったのです。

 

(マンガに興味のない方にはなんのこっちゃ?な例えですみませんアセアセ

 

で、今日も朝からしこしこと、

 

本を積み上げ、本を触って、残すかどうかを決めていきます。

 

 

さすがにもう、何度もやっているので、

 

捨てる、もしくは売る本は少なかったです。

 

が、こうやって一冊一冊、

 

触れながら、みていきますと、

 

その本との出会いや、受けた影響のことなどが

 

ありありと心によみがえってきます。

 

画集などは、表紙をみただけで、

 

心が躍ります。

 

こういった作品の一つ一つが、

 

私の細胞を作ってきてくれたのだなぁと思ったら、

 

ありがたくて、なんだか涙があふれてきて、

 

ズルズルしながらの片づけまつりになりました笑い泣き

 

特に、ここまで何年もの間、

 

なんどかの<ときめきまつり>でも捨てられずに、

 

私のもとに残ってくれた本たちには、

 

本当に感謝してもしきれない。

 

上の写真に、「智恵子抄」が写っているのがわかりますか?

 

あれは中学生の時に買ったものです。

 

この本にね、

 

(ウゲェ〜〜〜ゲロー

 

とビックリするような点数のテストがはさまってて、

 

それ共々捨てられません口笛

 

新しい引っ越し先で、

 

最後の片づけまつりがあるので、

 

どうしても入りきらなかった本たちは、

 

手放すことになると思います。

 

でもね、

 

もうここまでくると、本当に、

 

ときめくようなモノばかりになってきたので、

 

さらに手放していくとなると、

 

自分の<ときめき感度>をさらにあげていく必要がありそうです。

 

楽しみではあるのだけれどもねウインク

 

前回の片づけの魔法はこちら〜↓