我が家の片づけはさらに混迷をきわめてきております。
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人生がときめく片づけの魔法
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察するところ、こんまり先生は、
紙類には、あまり興味をお持ちではない。
そして、執着はまるっきしない![]()
「書類は全捨てが基本です」
ということぐらいで、あっさりしたものです。
なので、紙類の片づけは
自分で考えてやっていくしかないのですよね〜![]()
私の仕事場はというと、
部屋を占拠する大半は紙であり、
しかも、私は紙に執着がある。
今までに幾度となく、
<物欲はあまりありません>
と、書いてきていますが、
そしてたしかに、物欲はそれほどありませんけれど、
紙に対する執着はあるんです。
片づけをしていて、それをはっきりと自覚しました![]()
紙に絵を描いたり字を書いたりすることで、
稿料をいただいているわけですから、
何も書いてない白い紙を捨てるってことが、
なんだかものすごく罰当たりなことをするようで、
紙を捨てるということが、むずかしいのですよね![]()
けれど、もはやそうは言っていられないくなったので、
片づけに突入していくしかありません。
(あ、前回の記事も↓リプログしておきますね〜)
普段、<開かずの引き出し>というものを、
私は仕事場に持っておりまして、
他人様がこらんになったらただの紙くずだと思うような
そういう紙たちが詰まっておりました。
その中にね、
入っておったのでございますよ、コレらが![]()
なにかというと、ポストカードです。
ポストカードが閉じられて、
一冊の本になっているものたちでございます。
これがね〜、何冊も何冊も保管されていました。
好きなイラストレーターさんのもの、
恐竜や海獣、
アメリカのフォークアートなど、
いろんなポストカードがありました。
ここで、今日のタイトルです。
私は、これらをどうしたかったのだろう![]()
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何年も開けることすらなかった引き出しに、
大事そうでも、無造作にでもなく、
ただ、ぽこっと置かれていたのです。
コレクションしたかったの![]()
ずっととっておきたかったの![]()
それにしては扱いがぞんざいなんだけれど…![]()
私はしばらく、これらの本の束をながめておりましたが、
やがてベリベリと一枚ずつひきはがしました。
本としてとっておかずに、
ポストカードとして、トモダチに送ろう![]()
と、これらの<紙たち>の目的が決まったのでした![]()
(い、今頃ですか〜〜〜![]()
い、いったい買ってから
何年経ってるんですか〜〜
)
まぁ、そんな心の声は無視するとして…![]()
どうしたいのか?
がわからないことで、
どうしたらいいのかわからない。
そういうことがあるのだなぁ、
と今さらながらに思った次第。
そしてね、このポストカードを送る用に決めたことで、
レターセットの引き出しのクオリティがグンと上がりまして、
それによってお役御免にできたモノたちもたくさんあったのです。
ただでさえ溢れそうだったこの引き出しに、
新たなポストカードを入れるなんて
絶対に無理
と思っていたのですけど、
なんだかスッキリと収まってしまいましたよ![]()
そして、もうひとつ。
「同じカテゴリーのものはまとめて」
と、こんまり先生はおっしゃいます。
私は、レターセットの引き出しに、
祝儀袋、不祝儀袋、そしてポチ袋を
いっしょにしてあったのですが、
これらは数珠といっしょにして、別の引き出しに入れました。
<紙の袋状のもの>という分け方ではなくて、
<手紙、はがき>と<冠婚葬祭、おつきあい>とを
別のカテゴリーにしたのです。
こうやってひとつずつ、
モノの場所が決まっていくと、
今までよりはきっと暮らしやすくなっていくに違いない![]()
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しかし、あと半分くらいのモノをなんとかしないと、
新しい仕事場ではゆったりできないなぁ![]()
もうちょっと、がんばりましょう![]()


