片づけの魔法 その5  ー私はどうしたかったのだろう?ー |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

我が家の片づけはさらに混迷をきわめてきております。

 

 

 

察するところ、こんまり先生は、

 

紙類には、あまり興味をお持ちではない。

 

そして、執着はまるっきしない口笛

 

「書類は全捨てが基本です」

 

ということぐらいで、あっさりしたものです。

 

なので、紙類の片づけは

 

自分で考えてやっていくしかないのですよね〜滝汗

 

私の仕事場はというと、

 

部屋を占拠する大半は紙であり、

 

しかも、私は紙に執着がある。

 

今までに幾度となく、

 

<物欲はあまりありません>

 

と、書いてきていますが、

 

そしてたしかに、物欲はそれほどありませんけれど、

 

紙に対する執着はあるんです。

 

片づけをしていて、それをはっきりと自覚しましたチーン

 

紙に絵を描いたり字を書いたりすることで、

 

稿料をいただいているわけですから、

 

何も書いてない白い紙を捨てるってことが、

 

なんだかものすごく罰当たりなことをするようで、

 

紙を捨てるということが、むずかしいのですよね笑い泣き

 

けれど、もはやそうは言っていられないくなったので、

 

片づけに突入していくしかありません。

 

(あ、前回の記事も↓リプログしておきますね〜)

 

 

普段、<開かずの引き出し>というものを、

 

私は仕事場に持っておりまして、

 

他人様がこらんになったらただの紙くずだと思うような

 

そういう紙たちが詰まっておりました。

 

その中にね、

 

 

入っておったのでございますよ、コレらが!!

 

なにかというと、ポストカードです。

 

ポストカードが閉じられて、

 

一冊の本になっているものたちでございます。

 

これがね〜、何冊も何冊も保管されていました。

 

 

好きなイラストレーターさんのもの、

 

恐竜や海獣、

 

アメリカのフォークアートなど、

 

いろんなポストカードがありました。

 

ここで、今日のタイトルです。

 

私は、これらをどうしたかったのだろう??

 

何年も開けることすらなかった引き出しに、

 

大事そうでも、無造作にでもなく、

 

ただ、ぽこっと置かれていたのです。

 

コレクションしたかったの?

 

ずっととっておきたかったの?

 

それにしては扱いがぞんざいなんだけれど…滝汗

 

私はしばらく、これらの本の束をながめておりましたが、

 

やがてベリベリと一枚ずつひきはがしました。

 

本としてとっておかずに、

 

ポストカードとして、トモダチに送ろう義理チョコ

 

と、これらの<紙たち>の目的が決まったのでしたチョキ

 

(い、今頃ですか〜〜〜ゲッソリ

 

い、いったい買ってから

 

何年経ってるんですか〜〜ゲッソリ

 

まぁ、そんな心の声は無視するとして…口笛

 

どうしたいのか?

 

がわからないことで、

 

どうしたらいいのかわからない。

 

そういうことがあるのだなぁ、

 

と今さらながらに思った次第。

 

そしてね、このポストカードを送る用に決めたことで、

 

レターセットの引き出しのクオリティがグンと上がりまして、

 

それによってお役御免にできたモノたちもたくさんあったのです。

 

ただでさえ溢れそうだったこの引き出しに、

 

新たなポストカードを入れるなんて

 

絶対に無理

 

と思っていたのですけど、

 

なんだかスッキリと収まってしまいましたよウインク

 

そして、もうひとつ。

 

「同じカテゴリーのものはまとめて」

 

と、こんまり先生はおっしゃいます。

 

私は、レターセットの引き出しに、

 

祝儀袋、不祝儀袋、そしてポチ袋を

 

いっしょにしてあったのですが、

 

これらは数珠といっしょにして、別の引き出しに入れました。

 

<紙の袋状のもの>という分け方ではなくて、

 

<手紙、はがき>と<冠婚葬祭、おつきあい>とを

 

別のカテゴリーにしたのです。

 

こうやってひとつずつ、

 

モノの場所が決まっていくと、

 

今までよりはきっと暮らしやすくなっていくに違いないイエローハーツイエローハート

 

しかし、あと半分くらいのモノをなんとかしないと、

 

新しい仕事場ではゆったりできないなぁ笑い泣き

 

もうちょっと、がんばりましょうニコニコ