つい最近、太極拳のおけいこで、
二十四式をやっているときに、
<足りている>という感覚を味わいました。
これは幸せ〜〜〜
とワクワクするような感じではなく、
やったるで〜〜〜
というようなやる気満々でもなく、
満ち足りた高揚感
とも違う…
もっと静かで淡々とした感覚でした。
どこかで近い感覚に出会っている…と思ったら
↓この時でした。
この座禅会の時も、同じような感覚でした。
ただ、淡々とそこにいて、
<過不足がない>という、ただそれだけ。
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それでね、この本を読んでおりましたら、
脳内物質についての記述がありました。
心の関係する脳内伝達物質は3種類。
その三つを本から転記してみます。
△ノルアドレナリン=集中力、やる気、緊張、
注意力などを高める、興奮系
△ドーパミン=意欲や動機、食欲などの要求を司る、
報酬・快楽系
△セロトニン=不安や衝動、食欲などを調整する、
落ち着き系
と書かれていました。
そして、このセロトニン神経が大活躍するのは
座禅や瞑想の時なのだそうです。
そしてもうひとつ。
これらはすべて太極拳の得意分野、
セロトニン神経の活性化はまかせなさい…である。
ということも書かれていました。
なるほどね〜
この私的には<足りている感>を感じている時は、
体内でセロトニンが活性化している時だった
ということなのですね〜。
これは、普段の生活の中では
あんまり感じられない。
どっちかというと、
「やったぁ
うれしい
幸せ〜〜〜
」
みたいな感覚の方が多いですもの。
これからも、太極拳を続けて、
セロトニンに活躍していただきましょう![]()
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