この記事を書いてしまったおかげで、
やっぱりこの映画がもう一度観たくなり…
で、借りてきて観たわけですよ〜![]()
もちろん何度見ても素晴らしい映画でした![]()
これは1957年制作の映画。
加害者の少年は、スラムで生まれ育っています。
貧しいだけでなく、
父親に毎日のように殴られているような暮らしぶりだということが、
陪審員たちの話の中からわかります。
そうするとね、
暴言が飛び交う訳ですよ。
「あんな連中」
「あそこにはろくなヤツがいない」
「それだから移民の奴らは」
などなどなど…![]()
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そしてもうひとつ、
「投影」というんでしょうか?
自分の息子よ、バカヤロー!![]()
をそのまんま、加害者である少年にすり替えてしまうパターンですね。
登場人物たちは、全編を通じて、
これでもか!というくらいに、
無礼な発言のオンパレードです。
60年くらい前って、
公然とこんな発言をするヒトたちっていたんだなぁ![]()
という軽い驚きがありました![]()
でもね〜、未だにね〜![]()
果たして現在はどうなのでしょうね?
口に出さないだけで、
そんな偏見や蔑みの気持ちを抱いているヒトたちは
未だに多いのではないでしょうか?![]()
そんなことを、あらためて感じたりしてしまったのでありました。
この映画、まだ観てない方には
超絶オススメです![]()
ぜひぜひ、ご覧になってね![]()