マグロとハシビロ |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

こんな暮れの押し迫った時に書くようなことじゃないけど、

 

日頃、ぼんやりと考えてきたことを書いてみます。

 

タイプ分けって、あまりしたことないけれど、

 

マグロ系とハシビロ系。

 

この2種類には、かんたんに

 

タイプ訳ができるのではないかと思われます〜〜ニコニコ

 

あ〜〜、断っておきますけど、

 

あんまりマジメにとらえないでねルンルン

 

あくまでの、私の個人的な観察によるものです

 

軽く受け流してくださいなてへぺろ

 

それと、あぁそうそう。

 

タイプは<どちらか>しかありません。

 

もし、<どっちも>というヒトは、

 

途中で、自分に嫌気がさしてタイプを変わろうとがんばったか、

 

スイッチのオンオフがパカパカと入れ替わっているのかもしれませんね〜チュー

 

 

まず、マグロ系。

 

これはよく言われているように、

 

「立ち止まったら死んじゃう!」

 

とでも思っているかのような働き者さん。

 

ともかくじっとしていられない。

 

5分あったら、

 

「お湯わかしている間に

 

トイレに行って、

 

お風呂のスイッチを入れたら、

 

野菜を刻みはじめて、

 

天気予報をききながら

 

洗濯の段取りを考える」

 

みたいなことを24時間、やってるヒトたち。

 

「寝ないで済むなら

 

そういう身体に改造してほしい」

 

というセリフを、

 

マグロ系のヒトからきいたことがあります。

 

睡眠時間すらもったいない

 

って思うくらいに、

 

やりたいこと(あるいはやるべきこと)がいっぱいあるのです。

 

普段、眠りが浅いのもマグロ系のヒトに多いですね。

 

呼べば、すぐに起きてしまいます。

 

で、気絶してるんじゃないかっていうくらいに

 

意識なく眠るときが、数分か数時間ある。

 

それで身体が保たれてる。

 

「じっとしてるより、動いちゃった方が、

 

むしろストレスは少なくてすむ」

 

これもマグロ系のヒトからきいた。

 

以前、マグロ系のヒトに

 

頭を触らせてもらったことがあります。

 

もう、ね。

 

脳内が、それはそれははげしく動いておりまして、

 

120%、フル稼働しているのだなということが、

 

頭を外から触らせてもらっただけでもよくわかりました。

 

マグロ系のヒトは、自分を相手に写してとらえます。

 

ヒトのためにやってあげられることは、いとわない。

 

まわりのヒトが楽しんでいるのが大好き。

 

それを見て、自分も幸せだって感じられる。

 

「一瞬一瞬を大切に生きているので、

 

ある意味、いつなんどき死んだって後悔はない」

 

こんなセリフもきいたことがある。

 

あとね、一部のマグロ系は、

 

ヒトに触れられることを好みません。

 

マッサージとか、あんまり好きじゃない。

 

自分のことは、とりあえず自分でなんとかしようとする。

 

「できません!」とか「無理です!」って、

 

できるかぎり言いたくない。

 

あとね、衣食住の中では、

 

食にあんまり興味のないヒトが多いカレー

 

さっさと食べて、動きたいから。

 

「完全栄養食で、宇宙食みたいなものがあるなら、

 

毎食、それでいいや」

 

↑これもマグロ系からきいたことがあります。

 

すきな言葉は「達成感」

 

 

 

そして、一方のハシビロ系。

 

 

こっちのモットーは「無理をしない」

 

「無理をしたら死んじゃう」

 

とまで思っている。

 

ソファをこよなく愛す。

 

できる限り、力を抜いて生きていきたい。

 

「やるときはやりまっせ、

 

でも、やらなくてもいいなら遊んでまっせ」

 

というタイプ。

 

能率的にこなすことができても、

 

それはさっさとやって、さっさと休みたいから。

 

「手を貸しましょうか?」

 

と言われたら、にっこり笑って

 

「ありがとう」

 

と、おまかせします爆笑

 

何時間でもボ〜〜〜ッと夕日をながめていられます晴れ

 

基本的には競り合ったり、順位をつけられたりするのは苦手。

 

自分が幸せかどうか? が発露なので、

 

自分が楽しいと思えるなら、ヒトのためにも尽力できます。

 

衣食住の中では、衣が凹みがちドレス

 

「同じデザインの服を何着か持っていて、

 

ユニフォームみたいに着ていていいなら、

 

それが一番、楽だよね〜」

 

はい、これハシビロ系のヒトにききました。

 

装う、飾り付けるに対する興味よりも、

 

味わう、とか見て喜ぶといったことに

 

気持ちが向いていきがちです。

 

たっぷり寝て、

 

ちゃんと食べられると、

 

コンディションが整います。

 

「一時欲求が満たされないと死んじゃう」

 

って、本気で思っているところがあります。

 

好きな言葉は「骨休め」

 

 

さて、猫です。

 

猫は、マグロ系とハシビロ系を、

 

うまく嗅ぎ分けているところがあります。

 

マグロ系を「使える」

 

ハシビロ系を「使えない」

 

と判断します。

 

しかも猫は性別が区別できます。

 

なので、同居している人間を、

 

「使えるオス」とか、

 

「使えないメス」といった区別をしているようです。

 

なので、もし家族の中で、

 

毎朝、あなたのところにばかり

 

「ごっは〜〜ん」

 

と、起こしにくるのでしたら、

 

おめでとうクラッカークラッカークラッカー

 

あなたはマグロ系認定です合格合格合格