Blogで書いている記事を、
Facebookのトモダチにも読んでもらうようにしています。
そうしますと、
Facebookでは
「一年前にこんな投稿をしていますよ〜」
というお知らせが来るんです![]()
が、一年前の投稿。
年をとるということについて書いています。
そしてね、最近、私が書いた記事が
コレ
この二つは無関係じゃありません。
どちらも、加齢についての考察記事です。
<ひとり研究>ですね。
たぶん、毎年、年の瀬にいろいろと振り返りながら、
年を重ねるということに考えることがあるのでしょう。
今日ね、自転車で家に帰ってくる時に、
歩いている中学生男子と、ちょっとぶつかりそうになりました。
どちらが悪い訳でもなく、
肩が触れるか触れないかのギリギリな感じ。
私は自分の口から
「すみません」
という言葉が出たことにホッとしました。
<ぶつかりそうになる>というひとつの状況には、
年上年下性別、関係ありません。
加齢とともに、年齢に上下関係をつけてしまうのは、
<心の衰え>だと私は思っています。
これね〜、
どこか降りてしまうということだと思うのです。
先にあげた記事にある
「ヒトの話をきかなくなる」というのも根底は同じだと思うんだけど、
もう、いいや〜。
私、オバさんだし、
いろいろと勉強する時期は過ぎたし、
わからないことはききたくないし、
別にいいよね? オバさんだもんね。
ってことじゃないかと思うんだけど…
違う
ねぇ、違う![]()
私が、なんで<ひとり研究>をしたいのかというと、
上に書いたようなところ(つまり自らオバさん化していくこと)に、
自分からわざわざ降りてしまうことはないんじゃない?
って思うからなんですよ![]()
イヤでも年はとる。
イヤでも忘れっぽくなるし、
イヤでも老けていくし、
イヤでも見た目は劣化していきます。
なのに、なんで
自分からわざわざ降りてしまうのか![]()
自分で踏みとどまれるところは、
自分で踏みとどまろうではないか![]()
という熱き呼びかけなのであります![]()
(って、誰に
…)
そういえば以前、二言目には
「私、オバさんだから〜」
を連発するヒトがいましたっけ![]()
まだ40歳になるかならないか…っていうくらいのヒトでしたけどね。
(アンタ、それを後40年以上も言い続けるつもりなの〜
)
って、心から彼女と彼女の家族に同情してしまったものでした。
焦って老いを急ぐことはないよ![]()
まだまだ、楽しいことはたくさんある![]()
これから一歩ずつ、
老人枠に足を踏み入れていくのだから、
この問題については、これからも考えていきたいと思っていますよ![]()