ジブツタでやっている二つの大事なこと♡ |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

「自分♡伝えるノート」を使って、

 

自分と自分をとりまく家族や環境や状況や思い

 

それらを書いてもらおうとセミナーを続けています。

 

それらを総称してジブツタと呼んでいます。

 

 

ジブツタでやることは大きく分けて二つのジャンルがあります。

 

ひとつは、昨日のオンラインでも話したように、

 

自分はどのような人間であるのか?

 

をいろんな角度から掘り下げていくような作業です。

 

銀杏並木を散歩するのが好き とか、

 

ともかく家族と一緒の時間が楽しい とか、

 

そういう<なんでもないことのようにみえる>一面も、

 

とても大切なジブツタだと思うのですよね。

 

(↓昨日のオンラインでは、ちょっと特殊な能力を持った方々が集まりましたが、普通のセミナーでは誰にでもあるようなことの中で、それらを探っていただくことが多いです)

 

 

 

 

そして、ジブツタのもうひとつの役割というのは、もっと実質的なところ。

 

あなたは現実にここに生きていて、

 

そうしてやがては死んでいく、というところにあります。

 

この社会では一人で生きているわけではないので、

 

あなたが死んだ後に、できる限り支障がないようにしておいた方がいい。

 

もうひとついえば、

 

あなたが今、あるいはこれから、

 

介護したり、看取ったりしなくてはならないであろう

 

お身内の方のまわりに、

 

厄介事を抱えたままでいると、

 

それがやがて、あなたの身にも降り掛かってくるということなのです。

 

決して脅しているわけではありません。

 

この問題は、だれもが考えておいた方がいいことなのですよね。

 

「おとうさんの意識がはっきりしているうちにきいておけばよかった」

 

「お姑さんが元気なうちに本人の口から言っておいてほしかった」

 

「おじいさんがまだ動ける間に、みんないっしょに話し合っておけばよかった」

 

などなど、後になって後悔することが多いのはここの部分だからなんです。

 

だからこそ、このセミナーに、来てほしい!!

 

現実の実務も、自分の気持ちの掘り下げも、

 

どちらもジブツタの大事な部分なのですからウインク

 


 

【ジブツタセミナー】は今週の金曜日です。

 

【ジブツタセミナー】のお申し込みはこちらから〜ドキドキ