よくよくまわりを見渡してみれば、
私のまわりには、褒め上手なヒトが多いです。
日々の暮らしの中でも、
仕事の成果や実績だって、
うまくいっている時はいいんですよ、別にね。
でも、自分のやっていることに自信が持てないときや、
こんなことでいいんだろうか
なんて心配になってるとき、
「おまえはよくやったなぁ」
「すごいね、がんばってるね」
「こういうところはすごいなぁって思うよ」
とか、とか、とか…。
そんなふうに言ってもらえたら、うれしくないですか![]()
私はうれしい![]()
うれしい、というかホゥ〜〜〜〜とゆるみます。
<ゆるされた>気持ちになれます。
この気持ちってね、
<許す>という日本語じゃないの。
キリスト教的な<ゆるし>です。
ここにいてもいいんですね。
生きていてもいいんですね。
私は私でいてもいいんですね。
という大きな大きな承認承諾許可。
オッケー、いいよ〜〜〜![]()
と丸ごと受け止めてもらえるということ。
これが<ゆるし>です。
トモダチとかセンセイとかカゾクとかから、
「おまえはよくやったなぁ」
「すごいね、がんばってるね」
「こういうところはすごいなぁって思うよ」
なんていってもらえたら、
それは、頭を優しく撫ぜてもらったようなもの![]()
その言葉を打ち消すのでもなく、
図に乗るのでもなく、
ただ、ありがたくいただきます。
頭を撫ぜてもらいます![]()
これは、生きる活力になります。
誰だって、いつだって、
頭を撫ぜてもらえばうれしいものね![]()
