こんなタイトルだからって、
別に怒りまくっているわけではありません。
が…これはよく耳にするお話。
相続と介護についてのお話です。
(なんで介護の手助けを、
なぁ〜〜んにもしようとしなかったアナタが、
なんでそこまで故人の物をもらおうとするの?)
についてです。
どこかで、その故人のことを血の通った人間としてではなくて、
法的に物をもらえるかもしれないナニカ
だとすり替えているとしか、思えないですね![]()
これは怒りというより、
悲しい気持ちにさせられることかもしれない。
まだご本人が生きているうちから、
「おかあさん、あんな指輪を持ってたよね?」とか、
「帯道楽のヒトだから、たくさん帯を持ってるよね」とか…![]()
それだけではなく、家や土地やお金まで…
もらえる物は何でももらう
でも見舞いだの、介護だのはまっぴら御免。
どこにでも、そんな血縁、親戚はいるものです。
私にできるアドバイスはコレ↓
「まだご本人が生きていらっしゃる間に、
弁護士さんにアドバイスをもらっておいたら?」
です。
あとになって、もめることを考えたら、
相談料なんて安いものだと思いませんか![]()
ご当人が亡くなられた後で、
ああしておけばよかった![]()
と公開しても遅い場合が多いのですよ![]()
今月の【ジブツタセミナー】は、
そういう意味でも、とてもオススメのセミナーなんです。
弁護士さんから、相続と介護のお話が一度にきけます。
質問も受けてもらえますから、
自分ちのケースにあてはめてお効きすることも可能です。
今のうちに![]()
が大切ですよ![]()
